ママはバーテンダー〜今宵も踊ろう〜
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| ママはバーテンダー 〜今宵も踊ろう〜 MAMA ES CAMARERA | |
|---|---|
| ジャンル | 連続ドラマ |
| 企画 | 井口喜一(ジャンゴフィルム) |
| 脚本 |
川口清人 たかひろや |
| 監督 |
杉山泰一 保坂克己 井川浩哉 |
| 監修 | 日本バーテンダー協会 |
| 出演者 |
紫吹淳 中村米吉 百瀬拓実 住田萌乃 山田忠輝 モロ師岡 |
| エンディング | May J.「Perch」 |
| 国・地域 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| プロデューサー |
井口喜一(ジャンゴフィルム) 井口欣生(BS-TBS) |
| 製作 |
BS-TBS ジャンゴフィルム |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | BS-TBS |
| 映像形式 | 文字多重放送 |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送期間 | 2023年1月19日 - 3月9日 |
| 放送時間 | 木曜 23:30 - 翌 0:00 |
| 放送分 | 30分 |
| 回数 | 8 |
| 公式サイト | |
『ママはバーテンダー〜今宵も踊ろう〜』(ママはバーテンダー こよいもおどろう)は、2023年1月19日から3月9日まで、BS-TBS・BS-TBS 4Kで毎週木曜23時30分から翌0時に放送されたテレビドラマ[1]。主演は連続ドラマ初主演となる紫吹淳[1]。
思春期の子育てに奮闘するシングルマザーのバーテンダーが、カウンターで親身になって客の悩みを聞き、派手に踊りながらシェーカーを振り悩みを解決する物語[1]。
番組中には協賛社のうちの成和インターナショナルと北海道産地直送センターの2社が本作とのコラボによる限定CM(インフォマーシャル、いずれも紫吹出演)を提供している。
キャスト
主要人物
- 星野あかり(ほしの あかり)〈48〉
- 演 - 紫吹淳
- 「BAR 1511」のママさんバーテンダー。思春期の長女と小学生の長男の2人を子育て中のシングルマザー。
- かつて有名バレエ団に合格し海外留学していたが大ケガをして夢を断念した過去を持つ。
あかりの家族
BAR 1511
あかりが勤務する銀座の老舗バー。
客の来店時の挨拶は「いらっしゃいまし」[注 1]。お見送り時は「いってらっしゃいまし」。
- 原田敏之(はらだ としゆき)〈60〉
- 演 - モロ師岡[2]
- オーナー。元・六本木のキャバクラの店長。
- 坂井幸樹(さかい こうき)〈32〉
- 演 - 中村米吉[2]
- 入店2年目の見習いバーテンダー。
- 新川千広(しんかわ ちひろ)〈22〉
- 演 - 百瀬拓実[2]
- アルバイト。
ゲスト
第1話
- 東堂克生(とうどう かつき)〈65〉
- 演 - 内藤剛志[2]
- 「ホテルプラトン銀座」の支配人。伝説のホテルマン[注 2]。
- 30年前に別れた恋人が身ごもっていた娘と初対面する予定。
- 五十嵐浩二
- 演 - 増田英彦(ますだおかだ)[3]
- 「BAR 1511」の常連客。自費出版の自称小説家。
- デートを前に、あかりからカクテル言葉が「叶わぬ恋」のブルームーンを給仕される。
- 高梨香織〈30〉
- 演 - 織田美織[3][4]
- 東堂の娘。保育士[注 3]。母親に瓜二つで、東堂を驚かせる。
- 妊娠していたことから、あかりにジントニックのノンアルコールを給仕される。
- パンクロッカー風美女
- 演 - 美紅[3]
- 「BAR 1511」の来店客。東堂の娘かと思われたが、別人であった。
第2話
- 吉澤風香(よしざわ ふうか)〈40〉
- 演 - 奥菜恵[2]
- 航空会社の元CA。あかりを「よく当たる占い師」と思い込み、「BAR 1511」に来店する。
- 高飛車な女性で理想を追い続けた結果、今も未婚のままで結婚を焦る。
第3話
第4話
- 福原彩葉(ふくはら いろは)
- 演 - 松井愛莉
- バー「ペザンテ」のバーテンダー。近々独立し、自分の店を構える予定。
- 常見
- 演 - 深沢邦之
- 「BAR 1511」の常連客。バー「ペザンテ」にも通っており、彩葉とは顔見知り。
第5話
- 梶田翔吾(かじた しょうご)
- 演 - 平原テツ
- バーテンダー坂井の大学時代の先輩。大手靴メーカーの営業。
- 常連客
- 演 - 瀬下尚人
- 「BAR 1511」の常連客。病院から出てくる1511のオーナー原田を目撃し、心配する。
第6話
- 早瀬華代子(はやせ かよこ)
- 演 - りょう
- 介護士。原田オーナーの昔からの知り合い。元六本木ナンバーワンのホステス。
- 「BAR 1511」の開店20周年の記念日に、高級ワイン「オーパスワン」の2011年物を依頼する。
第7話
- 倉沢雅樹(くらさわ まさき)
- 演 - 古屋呂敏
- お笑い芸人「トンキーズ」のボケ担当。ファミレスでアルバイトしながら芸人を続け、遂に単独ライブを開催する。
- 家からいなくなった同棲する萌美を心配する気持ちを「BAR 1511」であかりに吐露する。
- 池添萌美(いけぞえ もえみ)
- 演 - 高橋真悠
- トンキーズのファンで、3年前に「BAR1511」で出会った雅樹と交際し、その後同棲するが、雅樹の浮気を疑い「BAR 1511」であかりに愚痴をこぼす。
- 池添貴彦(いけぞえ たかひこ)
- 演 - 大高洋夫
- ファミレス店長。娘の萌美について「BAR 1511」であかりに愚痴をこぼす。
- 倉沢奈緒子(くらさわ なおこ)
- 演 - 土井きよ美
- 会社の部下・萌美と息子の雅樹について「BAR 1511」であかりに愚痴をこぼす。