マリー・シェルツェル
From Wikipedia, the free encyclopedia
ベルリン出身。小学3年時から地元クラブのSG Rotation Prenzlauer Berg(ドイツ語版)でバレーボールを始めた。クラブ在籍中の2011年にはU-16カテゴリーの国内選手権で優勝。2014年にはU-18及びU-20カテゴリー選手権でも優勝を果たした。バレーボールの有望若手選手が集まるVCオリンピア・ベルリン(ドイツ語版)へ移籍した2年目の2013/14シーズンには2部北リーグで優勝した[4]。
シェルツェルは2015/16シーズンに向け、ドイツの名門チームであるシュヴェリーンSCと契約してプロ選手となった[5]。初シーズンではアンニャ・ブラント、Veronika Hrončekováに次ぐ3番目のミドルブロッカーとして活躍した。また国際大会であるCEVカップではスタートメンバーに名を連ねた。2017年のドイツ選手権で優勝を果たしたシェルツェルは、シュヴェリーンSCと異例とも言うべき2020年までの長期契約を締結した[6]。
2015年にルチアーノ・ペドゥーラ監督に招集され、ナショナルチーム入りを果たした。2017年6月にスイスのモントルーで開催されたモントルーバレーマスターズでは、ドイツの準優勝に大きく貢献し自らもベストミドルブロッカーに耀いた[7]。
所属クラブ
SG Rotation Prenzlauer Berg(2006-2012年)
VCオリンピア・ベルリン(2012-2015年)
シュヴェリーンSC(2015-2018年)
USC Münster(2018-2019年)
シュヴェリーンSC(2019-2021年)
バレー・ベルガモ(2021-2022年)
アリアンツ MTV シュトゥットガルト(2022-2023年)
MOYAラドムカ・ラドム(2023-2024年)
ローマ・バレークラブ(2024-2025年)
クインシーズ刈谷(2025年-)