加地春花
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東京都大田区出身。小学3年生のとき、ロンドンオリンピックを観たこときっかけにバレーボールを始めた[1]。
2017年12月25〜28日に渡りエディオンアリーナ大阪で開催された第31回JOCジュニアオリンピックカップの東京選抜メンバー12名に選出。ベストセッター賞を受賞するなど活躍を見せたものの、結果は3回戦敗退に終わった[2][3][4]。
2019年4月、イタリアのポルチャで開催されたコルナッキアワールドカップ2019(U-18)の代表メンバー12名に選出。全7試合中3試合にスターティングメンバーとして出場。ベストセッター賞を受賞する活躍を見せ、日本の優勝に貢献した[5][6][7]。
2019年9月、エジプトのカイロで開催された第16回女子U18(ユース)世界選手権大会の代表メンバー12名に選出[8][9]。
2020-21シーズン、トヨタ車体クインシーズの内定選手になった[10][11][12][13]。
2021-22シーズン、V1女子の試合に出場し、V.LEAGUEデビューを果たした。