山口頌平
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長崎県佐世保市出身。友達に誘われたのがきっかけで小学2年生よりバレーボールを始める[1]。
大村工業高等学校の2年生時に春の高校バレーにセッターとして出場し、全国優勝を果たす。2013年、早稲田大学に進学。1年生時に全日本インカレに出場し、優勝。同年、世界ジュニア選手権にU-21日本代表として出場[2]。2016年、アジアカップにU-23日本代表として出場し、ベストセッター賞を受賞した[3][4]。2016-17シーズン、V・プレミアリーグ(当時のVリーグ1部リーグ)に所属する堺ブレイザーズ(現・日本製鉄堺ブレイザーズ)の内定選手となった[5]。
2017年、大学卒業後に、堺ブレイザーズに入団した。入団1シーズン目となる2017-18シーズン、V・プレミアリーグの試合に出場しVリーグデビューを果たした。
2023年、堺ブレイザーズの主将に就任した[6]。
2025年3月、2024-25シーズン限りでの退団が[7]、4月に現役引退が発表された[8]。5月29日に引退選手として公示[9]。6月にクインシーズ刈谷のコーチ就任が発表された[10]。
球歴
所属チーム
- 大村工業高等学校(2010-2013年)
- 早稲田大学(2013-2017年)
- 堺ブレイザーズ/日本製鉄堺ブレイザーズ(2017-2025年)