中村悠
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三重高等学校では2年生時の2020年に第72回全日本高等学校選手権(春高バレー)に出場[1]。
筑波大学では1年生から試合に出場。3年生で全日本大学選手権(全日本インカレ)での優勝を経験し、4年生では主将に就任した[2]。
2024年8月、アジア東部地区選手権に出場するユニバーシアード日本代表に選出され[3]、準優勝となった[4]。同年の全日本インカレでは同じく1年生から試合に出場していた門田湖都とともに連覇に貢献し[5][6]、自身は最優秀選手賞を受賞した[7]。
2024年12月9日、SVリーグのクインシーズ刈谷の内定選手として発表された[8]。同月28日に追加登録選手として公示され[9]、当日のヴィクトリーナ姫路戦で初出場となった[10]。
球歴
- ユニバーシアード日本代表
- アジア東部地区選手権 - 2024年(銀メダル)