ミサイル珍道中

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ミサイル珍道中』(ミサイルちんどうちゅう、The Road to Hong Kong)は、1962年コメディ映画[1][2]ビング・クロスビーボブ・ホープが主演する「珍道中シリーズ」の第7作目である。監督はノーマン・パナマ英語版。シリーズ中で唯一、パラマウント・ピクチャーズが制作に関与していない作品である。配給はユナイテッド・アーティスツで行われた。

それまでのシリーズで主演の一人だったドロシー・ラムーアカメオ出演となり、その役割はジョーン・コリンズに交代となっている[3]。これに関して、当時48歳だったラムーアにクロスビーが「彼女が主演女優になるには年を取りすぎている」と思い起用に難色を示す一方、ホープはラムーアなしでの撮影を拒否したことから、二人の意見の折衷案としてこのような形となったという[4]

キャスト

※括弧内はテレビ版日本語吹替(DVD収録・約72分)

以下はカメオ出演(ノンクレジット)

スタッフ

脚注

外部リンク

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