ミサイル珍道中
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| ミサイル珍道中 | |
|---|---|
| The Road to Hong Kong | |
| 監督 | ノーマン・パナマ |
| 脚本 |
ノーマン・パナマ メルヴィン・フランク |
| 製作 | メルヴィン・フランク |
| 出演者 |
ビング・クロスビー ボブ・ホープ ジョーン・コリンズ |
| 音楽 | ロバート・ファーノン |
| 撮影 | ジャック・ヒルデヤード |
| 編集 | アラン・オズビグトン |
| 配給 | ユナイテッド・アーティスツ |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 91分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 前作 | バリ島珍道中 |
『ミサイル珍道中』(ミサイルちんどうちゅう、The Road to Hong Kong)は、1962年のコメディ映画[1][2]。ビング・クロスビー、ボブ・ホープが主演する「珍道中シリーズ」の第7作目である。監督はノーマン・パナマ。シリーズ中で唯一、パラマウント・ピクチャーズが制作に関与していない作品である。配給はユナイテッド・アーティスツで行われた。
それまでのシリーズで主演の一人だったドロシー・ラムーアはカメオ出演となり、その役割はジョーン・コリンズに交代となっている[3]。これに関して、当時48歳だったラムーアにクロスビーが「彼女が主演女優になるには年を取りすぎている」と思い起用に難色を示す一方、ホープはラムーアなしでの撮影を拒否したことから、二人の意見の折衷案としてこのような形となったという[4]。