ミネソタの娘
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| ミネソタの娘 | |
|---|---|
| The Farmer's Daughter | |
| 監督 | H・C・ポッター |
| 脚本 |
アレン・リヴキン ローラ・カー |
| 原作 | ヘッラ・ヴオリヨキ |
| 製作 | ドア・シャリー |
| 出演者 |
ロレッタ・ヤング ジョゼフ・コットン エセル・バリモア |
| 音楽 | リー・ハーライン |
| 撮影 | ミルトン・R・クラスナー |
| 編集 | ハリー・マーカー |
| 製作会社 |
ドーリ・シャリー・プロダクション ヴァンガード・フィルム |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 97分 |
| 製作国 |
|
| 言語 |
英語 スウェーデン語 |
| 製作費 | 231万5000ドル |
| 配給収入 |
345万5000ドル(北米) 87万5000ドル(海外)[1] |
『ミネソタの娘』(みねそたのむすめ、原題:英語: The Farmer's Daughter)は、1947年に製作・公開されたアメリカ合衆国の映画である。
エストニア出身の作家ヘッラ・ヴオリヨキの戯曲『Juurakon Hulda』の映画化であり、H・C・ポッターが監督、ロレッタ・ヤングとジョゼフ・コットンが主演した。ヤングは本作の演技により初のアカデミー主演女優賞ノミネーション・受賞を勝ち取っている。
当初、イングリッド・バーグマンの主演が予定されていたがジョゼフ・コットンとの不倫が噂されたことからロレッタ・ヤングに変更された。
後に、「すてきなケティ」(1963-1966) (インガー・スティーブンス、ウィリアム・ウィンダム) として、テレビドラマ化。
キャスト
※括弧内は日本語吹替(テレビ版[2])
- カトリン・ホルストローム:ロレッタ・ヤング(本山可久子)
- グレン・モーリー:ジョゼフ・コットン(城所英夫)
- アガサ(グレンの母):エセル・バリモア(吉田雅子)
- ジョゼフ・クランシー:チャールズ・ビックフォード(森山周一郎)
- ジェームズ・アーネス