ミンブリー駅

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所在地 タイ王国の旗バンコク都ミンブリー区
北緯13度48分30秒 東経100度43分57秒 / 北緯13.80833度 東経100.73250度 / 13.80833; 100.73250
所属事業者 ノーザン・バンコク・モノレール(NBM)
管理者 MRTA英語版
ミンブリー駅
モノレール駅の外観
มีนบุรี
Min Buri
所在地 タイ王国の旗バンコク都ミンブリー区
北緯13度48分30秒 東経100度43分57秒 / 北緯13.80833度 東経100.73250度 / 13.80833; 100.73250
駅番号 PK30
所属事業者 ノーザン・バンコク・モノレール(NBM)
管理者 MRTA英語版
所属路線 ピンクライン
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
開業年月日 2023年11月21日 (公開試運転)
2024年1月7日 (正式営業)
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ピンクライン駅のホームより南方を望む
左側遠方に車両基地、右側にパークアンドライド用駐車場がみえる

ミンブリー駅(えき)は、タイ王国バンコク都 ミンブリー区にある、ピンクラインモノレールの駅である。2024年に営業を開始した。駅番号PK30

また、未開通のMRTオレンジラインの中間駅(OR28)として開業を控えており(駅躯体は完成済)、開業後は接続駅となる予定。オレンジラインの開業は2028年を予定している[1]

ピンクライン

開業当初より終着駅として開業した。隣駅のタラートミンブリー駅が路線バスなど公共交通の結節点である一方、当駅には3000 台以上収容できる立体駐車場が併設され、自家用車利用との連携(パークアンドライド)が考慮されている[2]

また、駅南側には当線の車両基地が隣接している。

構造

ピンクラインのほとんどの駅が道路直上にまたがる3層構造で作られている中、珍しく全2層の高架駅である。1階が改札、2階が乗り場。高架上を走行するオレンジラインをくぐる必要があるため、軌条(線路)の高さが低く抑えられている。

東側の1番線ホームは降車専用で、西側の2番線が乗り場となる。

終着駅ではあるが、軌条は南方に延び、高さをさらに下げつつ車両基地へ至る。

オレンジライン(未開業)

ミンブリー駅(未開業)
オレンジライン開業準備中の状況(2023年)
มีนบุรี
Min Buri
OR27 ケーハ・ラームカムヘン駅
OR29 イェーク・ロムクラオ駅
駅番号 OR28
所属事業者 BEM
管理者 MRTA英語版
所属路線 オレンジライン
駅構造 高架駅
開業年月日 2028年以降見込み[1]
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駅の全容(2023年)

ピンクライン駅の北側に隣接している。ラムカムヘン通りに並走して建設されたオレンジライン(第一次開業予定区間、以下東線と称す)は、当駅を含めて2023年に主要工事を終えているものの[3]、運営業者の決定や車両調達の遅れにより、2028年開通と発表されている(2024年時点)[1]

構造

2面2線の中間駅である。全3層構造で、2階部分が改札、3階部分が乗り場となる予定。

歴史

ピンクライン

駅周辺

ピンクライン・オレンジライン両駅の北側にはラムカムヘン通りが東西に走り、その東方約500 mにあるロムクラオ交差点で交わるロムクラオ通りタイ語版にはスワンナプーム国際空港への路線バスが運行している。 少し離れて団地や住宅が立ち並び、また大型スーパーやホームセンターも点在する。

その他

バンコクBRT開通当時(2010年)に提唱されていたBRTマスタープランでは、バンコク都下に全15路線のBRT開設が盛り込まれ、当駅周辺を現ピンクラインに相当する4号線と、オレンジラインに相当する5号線の接続点とする構想が立案されていた[6]。同案における4号線はロムクラオ通りをそのまま南下し、スワンナプーム国際空港に至る計画であった[6]。この計画を踏襲し、ピンクラインをロムクラオ通り沿いに延伸する構想が存在する。

脚注

参考文献

関連項目

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