メイム叔母さん
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| メイム叔母さん | |
|---|---|
| Auntie Mame | |
| 監督 | モートン・ダコスタ |
| 脚本 |
ベティ・コムデン アドルフ・グリーン |
| 原作 | パトリック・デニス |
| 製作 | モートン・ダコスタ |
| 出演者 |
ロザリンド・ラッセル フォレスト・タッカー |
| 音楽 | ブロニスラウ・ケイパー |
| 撮影 | ハリー・ストラドリング |
| 編集 | ウィリアム・H・ジーグラー |
| 配給 | ワーナー・ブラザース |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 143分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 |
2330万ドル |
| 配給収入 |
930万ドル |
1956年ニューヨークで初演されたパトリック・デニスの小説『メイム叔母さん』(日本では1959年に若草文庫、1974年に角川文庫で刊行。劇化はベティ・コムデンとアドルフ・グリーンによる。)の映画化であり、ニューヨーク初演に引き続いてモートン・ダコスタが演出・監督、ロザリンド・ラッセルが主演した。
1966年にはアンジェラ・ランズベリー主演でミュージカル化されている。1974年の映画版ではルシル・ボールが主演した。
作中の「Life is a banquet, and most poor suckers are starving to death!(「人生とは宴であり、大多数の貧しい人々が死ぬほど飢えている!」)」と言う台詞は、AFIが選出したアメリカ映画の名セリフベスト100において、93位にランクインしている。
キャスト
- メイム・デニス:ロザリンド・ラッセル
- ボールガード・ジャクソン・ピケット・バーンサイド:フォレスト・タッカー
- ヴェラ・チャールズ:コーラル・ブラウン
- イトウ:シモダ・ユキオ