巴里のアメリカ人
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| 巴里のアメリカ人 | |
|---|---|
| An American In Paris | |
|
ポスター(1951) | |
| 監督 | ヴィンセント・ミネリ |
| 脚本 | アラン・ジェイ・ラーナー |
| 製作 | アーサー・フリード |
| 出演者 |
ジーン・ケリー レスリー・キャロン ジョルジュ・ゲタリ |
| 音楽 | ジョージ・ガーシュウィン |
| 撮影 |
アルフレッド・ギルクス, A.S.C. ジョン・アルトン, A.S.C. (バレエ・シーン) |
| 編集 | エイドリアン・フェイザン |
| 配給 | MGM |
| 公開 |
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| 上映時間 | 113分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | 2,700,000ドル[1] |
| 興行収入 |
3,750,000ドル(北米配収) 3,231,000ドル(海外配収)[1] |
| 前作 | 可愛い配当 |
| 次作 | 悪人と美女 |

『巴里のアメリカ人』(パリのアメリカじん、英語: An American In Paris)は、1951年公開のミュージカル映画。第24回アカデミー賞で8部門にノミネートされ、作品賞をはじめ最多6部門を受賞した。
主演はジーン・ケリーとレスリー・キャロンで、監督はヴィンセント・ミネリ、製作・配給はメトロ・ゴールドウィン・メイヤー。パリを舞台として、アメリカ人の画家とフランス人の女性の恋を描く。『雨に唄えば』とともに、ジーン・ケリーが主演するミュージカル映画の傑作とされ、その後アメリカ国立フィルム登録簿に保存されている。
映画で使われる音楽はすべてジョージ・ガーシュウィンの作曲、その兄アイラ・ガーシュウィンの作詞によるもの。「アイ・ガット・リズム」「ス・ワンダフル」「わが愛はここに」(以上ジェリーの歌とダンス)、「天国への階段 (ガーシュウィン)」(アンリのソロ)などのナンバーが唄われる。また、アダムの夢想シーンでピアノ協奏曲「ヘ調の協奏曲」が演奏される。クライマックスには、ケリーとキャロンがガーシュウィンの楽曲『パリのアメリカ人』をバックに踊る18分間のダンスシーンがある。
あらすじ
キャスト
スタッフ
- 監督:ヴィンセント・ミネリ
- 製作:アーサー・フリード
- 脚本:アラン・ジェイ・ラーナー
- 作詞:アイラ・ガーシュウィン
- 作曲:ジョージ・ガーシュウィン
- 音楽監督:ジョニー・グリーン&ソウル・チャップリン
- 振付:ジーン・ケリー
- 日本語配給版字幕翻訳:菊地浩司