メリッサ・クニヨシ
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カラオケ好きの父の影響もありわずか2歳で歌い始め、4歳で初めてカラオケ大会で優勝し、8歳頃にはブラジル・SBTのテレビ番組「Programa Raul Gil」のステージに立った[4]。
2013年9月、メジャーデビューを志して家族とともに日本に移住し[5]、同月より鈴木淳のもとで歌のレッスンを受け[2]ながら様々なイベントに出場した。
2015年10月、グローボが日本で主催する「Brazilian International Press Awards Japão 2015」にて「プレスアワード賞(女性ソロ歌手部門)」を受賞した[5][6]。
2016年7月、インディーズ・デビュー曲「虹色少年(にじいろボーイ)」と「ほほえみホスピタル」をリリースした。デビュー時には「Programa Raul Gil」のステージに凱旋出演した[2]。また現地ニッケイ新聞の取材に対し「(配信)デビューが決まってびっくり!それに初めてブラジルに帰ってこられて、『あぁ家に帰ってきたんだなぁ』って感じる」などとコメントした[2]。
2018年9月、自身初となる単独ライブ「メリッサ・クニヨシ Live in 安曇野(主催:メリッサ・クニヨシ Live in 安曇野 実行委員会)」を長野県で開催した。また、現地新聞大糸タイムスの取材に対し『初めての単独ライブで緊張したが、会場の温かい雰囲気の中で歌うことができて幸せです』とコメントし、企画した平林信明氏は『ライブを企画したのは初めて。苦労はあったが開催できて感慨深い。』とコメントした。[7]
2019年6月、FOCUS BRASILが日本で主催する「FOCUS BRASIL AWARDS JAPAN 2019」にて「Cantora(女性ソロ歌手部門賞)」を受賞した[8]。