ヤエヤマカラスアゲハ

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ヤエヤマカラスアゲハ
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ヤエヤマカラスアゲハ ♀(西表島)
分類
: 動物界 Animalia
: 節足動物門 Arthropoda
: 昆虫綱 Insecta
: チョウ目 Lepidoptera
: アゲハチョウ科 Papilionidae
: アゲハチョウ属 Papilio
: ヤエヤマカラスアゲハ P. bianor
学名
Papilio bianor Cramer, 1777
和名
ヤエヤマカラスアゲハ

ヤエヤマカラスアゲハ(八重山烏揚羽、学名:Papilio bianor)は、チョウ目アゲハチョウ科アゲハチョウ属に分類されるチョウの1種で、日本では八重山諸島にのみ生息している。国外ではインドから中国南部、台湾まで広く分布し[1]、八重山に固有の亜種も含めて全部で11亜種がある[2]。以前は、カラスアゲハP. bianor の亜種と考えられていたが[3]、交配実験や遺伝子解析などの結果から別種とされ[2][4] [5]、カラスアゲハの学名がP. dehaaniiとされるようになった[6]

脚注

参考文献

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