ヤブラン属

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ヤブラン属(ヤブランぞく、学名Liriope、漢字表記:薮蘭属)は、キジカクシ科APG植物分類体系[1]の1つ[2]。旧分類ではユリ科に含められていた。

根茎は短い。は線形。花茎に穂状花序につき、花被片は6個で離生する。雄蕊は6個あり、花糸は太く糸状で、葯の先は円い。子房は上位で、3室あり、それぞれに2個の胚珠がある。種子は露出し、成熟すると球状で紫黒色になる[2]

東アジアに数種、日本には3種ある[2]

脚注

参考文献

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