ヤマルLNG

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設立 2005
本社
Russia
Yamal LNG
種類
公共株式会社
業種 天然ガス
設立 2005
本社
Russia
売上高 $NaN[1] (2017)
営業利益
-$NaN[1] (2017)
利益
-$NaN[1] (2017)
総資産 $NaN[1] (2017)
純資産 -$NaN[1] (2017)
ウェブサイト www.yamalspg.ru ウィキデータを編集
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ヤマルLNG(ロシア語:Ямал СПГ)は、ロシアヤマル半島北東部のサベッタに位置する液化天然ガスプラントである。

天然ガス埋蔵量はロシア最大[2]とされるヤマル半島を開発するこの計画はJSC Yamal LNGが進めている。株式保有比率はノヴァテク(ロシア)が50.1%、トタルフランス)と中国石油天然気集団が20%ずつ、シルクロード基金中国)が9.9%である[3]。 総責任者はGleb Luxemburg [4]だったが、2014年9月にCEOがEvgeny Kotになった[5]。 かつてガスプロム(ロシア)が同名の代替計画を提案した事が有り、提携候補としてエクソンモービルコノコフィリップス(共にアメリカ合衆国)が挙がっていた[6]ロイヤル・ダッチ・シェルオランダ)やレプソルスペイン)、ペトロ・カナダも可能性が有るとされた[6]2014年クリミア危機からの西側諸国経済制裁でロシアが資金調達できなくなった際は中国企業との提携で問題は解決された[7]。 LNGは主に南タンベイスコエガス田英語版から供給され[8]、その多くが北極海航路を通って中国に送られる[9][10]テクニップ英語版日揮千代田化工建設からなる合弁企業が設計・調達・建設を受注遂行した[8]

予想費用は270億$で[11]、3基の合計処理能力は年間1650万tである[8][4]。関連設備は中国製が7割超を占める[12]。 1基目は2017年末に操業開始し、2021年までに完全稼働予定である[13]。 プラントに加え、海港と空港と発電所も建設された[14]。 発電所はテクノプロメックスポート英語版が建設し、タービンはシーメンスが提供する。 発電能力は380MWで、2018年から稼働している[15]。 港湾建設は2013年9月に始まり、2018年に完工した[16]

また、2つ目のLNGプラントである「Artic LNG 2」が[17]、対岸のギダン半島で計画されている。

砕氷LNG輸送船

脚注

関連項目

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