ユーリー・ラモス
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| ユカタン・ライオンズ | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | プエルト・プラタ州グアナニコ[1] |
| 生年月日 | 1997年10月10日(27歳) |
| 身長 体重 |
196 cm 100 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2014年 アマチュアFA |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ユーリー・マヌエル・ラモス(Eury Manuel Ramos[1], 1997年10月10日 - )は、ドミニカ共和国プエルト・プラタ州グアナニコ出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。メキシカンリーグのユカタン・ライオンズ所属。
プロ入りとカブス傘下時代
2014年8月16日に国際フリーエージェントでシカゴ・カブスとマイナー契約を結んでプロ入り[2]。
2015年にルーキー級ドミニカン・サマーリーグ(DSL)のDSLカブスでプロデビュー。
2022年は開幕からAA級テネシー・スモーキーズで12試合に登板して、1勝1敗、防御率1.13と抜群の安定感を見せ、5月29日にAAA級アイオワ・カブスに初昇格[2]。しかしアイオワでは13試合に登板してうち9試合で失点[3]、防御率は10点台と全く結果を残せず、8月2日に自由契約となった[2]。
この年までのマイナーでの通算成績は、107試合(222回2/3)登板、7勝16敗2ホールド7セーブ、201奪三振、防御率5.21[4]。
独立リーグ時代
2022年8月12日にアメリカ独立リーグ・アトランティックリーグのレキシントン・レジェンズと契約した。16試合に登板し、2勝1敗2セーブ、防御率3.86という成績を残した[5]。
第一次メキシカンリーグ時代
2023年5月2日にメキシカンリーグのサルティーヨ・サラペメーカーズと契約した[5]。ここでは41試合に救援登板し、6勝1敗2セーブ、防御率3.71という成績を残した[6]。
巨人時代
2023年9月17日、読売ジャイアンツに育成選手として入団することが発表された[4]。背番号は057[4]。
2024年は一軍のオープン戦にも登板し、イースタン・リーグでも2試合に救援登板して無失点と好投していたが、3月31日に退団が発表された[7]。
フィリーズ傘下時代
2024年4月5日にフィラデルフィア・フィリーズとマイナー契約を結んだ[2]。AAA級リーハイバレーで6試合、AA級レディングで14試合に登板したが、7月21日に解雇された[2]。
第二次メキシカンリーグ時代
2024年7月23日、巨人入団前に所属していたメキシカンリーグのサラペメーカーズに再入団した[2]。ここでは2試合に登板した[8]。シーズン終了後はドミニカ共和国のエストレージャス・オリエンタレスでプレー[2]。
2025年4月16日、メキシカンリーグのユカタン・ライオンズに入団した[2]。
詳細情報
年度別投手成績
- 一軍公式戦出場なし
背番号
- 057(2023年9月19日 - 2024年3月31日)