ライアン・ウォード (野球)
アメリカ合衆国の野球選手
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ライアン・ジョセフ・ウォード(Ryan Joseph Ward, 1998年2月23日 - )は、 アメリカ合衆国マサチューセッツ州ウースター出身のプロ野球選手(外野手、一塁手)。右投左打。MLBのロサンゼルス・ドジャース所属。
| ロサンゼルス・ドジャース #67 | |
|---|---|
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A+級グレートレイクス・ルーンズ時代 (2021年) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | マサチューセッツ州ウースター |
| 生年月日 | 1998年2月23日(28歳) |
| 身長 体重 |
5' 10" =約177.8 cm 200 lb =約90.7 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 外野手、一塁手 |
| プロ入り | 2019年 MLBドラフト8巡目(全体251位) |
| 初出場 | 2026年4月19日 |
| 年俸 | $780,000(2026年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| プレミア12 | 2024年 |
この表について
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| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 男子 野球 | ||
| WBSCプレミア12 | ||
| 銅 | 2024 | |
経歴
2019年のMLBドラフト8巡目(全体251位)でロサンゼルス・ドジャースから指名され、プロ入り。契約後、傘下のパイオニアリーグのルーキー級オグデン・ラプターズでプロデビュー。49試合に出場して打率.271、4本塁打、23打点、7盗塁を記録した。
2020年は新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の出場は無かった。
2021年はA級グレートレイクス・ルーンズでプレーし、109試合に出場して打率.278、27本塁打、84打点、8盗塁を記録した。
2022年はAA級タルサ・ドリラーズでプレーし、116試合に出場して打率.255、28本塁打、78打点、5盗塁を記録した。
2023年はAAA級オクラホマシティ・ドジャースでプレーし、139試合に出場して打率.234、21本塁打、95打点、12盗塁を記録した。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、ピオリア・ハベリーナズに所属した。
2024年はルーキー級アリゾナ・コンプレックスリーグ・ドジャースとAAA級オクラホマシティ・ベースボールクラブ[2]でプレーし、2チーム合計で122試合に出場して打率.265、34本塁打、104打点、11盗塁を記録した。オフの11月に開催されたプレミア12ではアメリカ合衆国代表に選出され[3]、打率.459、本塁打5本(同年大会最多本塁打)、OPS1.014というベストナイン(指名打者部門)に選出されるほどの好成績を挙げ[4]、銅メダル獲得に貢献した。
2025年はAAA級オクラホマシティ・コメッツでプレーし、143試合に出場して打率.290、36本塁打、122打点、16盗塁という本塁打・打点の二冠王を獲得する活躍から、パシフィックコーストリーグのシーズンMVPに輝いている[5]。オフの11月6日にメジャー契約を結んで40人枠入りした[6]。
2026年もAAA級オクラホマシティで開幕を迎えた。4月19日にメジャー初昇格を果たす[7]と、同日のコロラド・ロッキーズ戦にて「7番・一塁手」で先発出場して4回裏に迎えた第2打席でマイケル・ローレンゼンから初安打及び初打点となる右前適時打を記録した[8]。
プレースタイル
詳細情報
表彰
- MiLB
- パシフィックコーストリーグ最優秀選手賞:1回(2025年)
- 国際大会
- WBSCプレミア12オール・ワールド・チーム・指名打者部門:1回(2024年)
- WBSCプレミア12最多本塁打:1回(2024年)
背番号
- 67(2026年 - )