ライアン・ロバーツ
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| オークランド・アスレチックス(マイナー) | |
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レイズ時代(2012年7月26日) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | テキサス州フォートワース |
| 生年月日 | 1980年9月19日(44歳) |
| 身長 体重 |
5' 11" =約180.3 cm 185 lb =約83.9 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 三塁手, 二塁手 |
| プロ入り | 2003年 ドラフト18巡目(全体530位)でトロント・ブルージェイズから指名 |
| 初出場 | 2006年7月30日 オークランド・アスレチックス戦 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ライアン・アラン・ロバーツ(Ryan Alan Roberts, 1980年9月19日 - )は、アメリカ合衆国・テキサス州フォートワース出身のプロ野球選手(内野手)。右投右打。オークランド・アスレチックス傘下のマイナーに所属。
プロ入り前
LDベル高校、テキサス大学アーリントン校の出身である。
ブルージェイズ時代
2003年にMLBドラフト18巡目(全体530位)でトロント・ブルージェイズから指名され、6月5日に入団。
2006年7月30日のオークランド・アスレチックス戦でメジャーデビューを果たした。
2007年10月10日にFAとなった。
レンジャーズ時代
2007年11月21日、テキサス・レンジャーズとマイナー契約を結ぶ。レンジャーズでは2008年に1試合1打席に出場しただけだった。9月29日にFAとなった。
ダイヤモンドバックス時代
2008年11月にアリゾナ・ダイヤモンドバックスをマイナー契約を結ぶ。
2009年はキャリアで初めて、開幕メンバーに選ばれた。この年は主にユーティリティープレイヤーとしてプレーし、110試合に出場した。7月20日に、フェリペ・ロペスがトレードされたため二塁手として定着した。
2010年は36試合の出場に終わったが、2011年には二塁手のレギュラーとして19本塁打を放って、走塁面では18盗塁を決め、パワーとスピードの両面でグレードアップ。「18本塁打・18盗塁」を同時達成し、20 - 20まであと少しに迫った。
レイズ時代
2012年7月24日、マイナーの若手選手とのトレードでタンパベイ・レイズへ移籍。なおロバーツの加入に伴い、松井秀喜が40人ロースターから外れる形となった。
2013年10月11日にFAとなった。
レイズ退団後
2013年12月20日にシカゴ・カブスとマイナー契約を結んだ。
2014年3月27日に放出され、4月7日にボストン・レッドソックスと契約に合意した[1]。8試合に出場し、打率.105と結果を残せず、4月18日にDFAとなった[2]。4月21日にAAA級ポータケット・レッドソックスへ降格した。オフにFAとなり、11月13日にカンザスシティ・ロイヤルズとマイナー契約を結んだ[3]。
2015年3月28日に解雇となる。4月26日にオークランド・アスレチックスとマイナー契約を結ぶ。