ライ・ベンジャミン

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生誕 (1997-07-27) 1997年7月27日(28歳)
アメリカ、ニューヨーク州、マウントバーノン
身長1.91 m (6 ft 3 in)[3]
体重77 kg (170 lb)[3]
ライ・ベンジャミン
2018年
個人情報
国籍アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国[1][2]
生誕 (1997-07-27) 1997年7月27日(28歳)
アメリカ、ニューヨーク州、マウントバーノン
身長1.91 m (6 ft 3 in)[3]
体重77 kg (170 lb)[3]
スポーツ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国[1][2]
競技陸上競技
種目ハードル競走, 短距離走
大学チームUSCトロージャンズ (2018)
UCLAブルーインズ (2016, 2017)
チームナイキ[4]
プロ転向2018[4]
担当コーチジョアンナ・ヘイズ[2]
クインシー・ワッツ[2]
Caryl Smith Gilbert[2]
成績・タイトル
自己ベスト
  • 400 m ハードル:46.17(2021年)
  • 400 m:44.31(2019年)[5]
  • 200 m:19.99(2018年)[6][7]
  • 100 m:10.03(2020年)
獲得メダル
陸上競技
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
オリンピック
2020 東京4x400mR
2024 パリ400mH
2024 パリ4x400mR
2020 東京400mH
世界選手権
2019 ドーハ4×400mR
2025 東京400mH
2019 ドーハ400mH
2025 東京4×400mR
2023 ブダペスト400mH
アンティグア・バーブーダの旗 アンティグア・バーブーダ
カリフタゲームズ
2015 バセテール400 m

ライ・ベンジャミン(Rai Benjamin)はアメリカ合衆国の陸上選手である。400メートルハードルを得意とする。

2019年世界選手権で男子400mと、2020年東京オリンピックの400mハードルで銀メダルを、同大会4 × 400 mリレーで金メダルを獲得。

2021年8月3日、2020年東京オリンピック男子400mハードルで世界歴代2位の46秒17を記録して2位に入賞した。

初期の人生とキャリア

マウントバーノン高校の二年目を終えた後、ベンジャミンは2013年の世界ユース陸上選手権に参加した。このとき、ニューヨークで生まれたため、アメリカ代表として400mハードルに出場しようと考えていたが、アンティグア・バーブーダ代表として出場することになった。

2015年、ニューヨーク州の室内の大会で、300mを今季国内最高記録(当時)の33秒17で優勝した。

2017年、IAAF(現:ワールドアスレティックス)がベンジャミンの国籍変更の申請を承認しなかったことにより、2018年夏までアメリカ代表として出場することができなかった。

2018年10月、国籍変更の申請が承認されたことにより、全米陸上競技会主催の国内大会に参加できるようになった。

大学でのキャリア

記録

自己記録

地表行事記録場所日付補足
屋外 400 m ハードル46.17東京、国立競技場2021年8月3日北アメリカ記録, 世界歴代二位
400 m44.21ロサンゼルス フェリックス・フィールド・アンド・ローカー・スタジアム2023年4月8日
200 m19.99パリ、スタッド・セバスティアン・シャルレティ2018年6月30日(−0.6 m/s wind)
100 m10.03テキサス州 フォートワース2020年10月20日(+1.6 m/s wind)
4 × 400 m リレー2:55.70東京、国立競技場2021年8月7日2021年今季最高記録
室内400 m45.39アメリカ ニューヨーク2021年2月13日
300 m32.21マサチューセッツ州、ボストン2025年2月2日
200 m20.34テキサス州 カレッジステーション ギリアム室内競技場2018年3月10日アンティグア・バーブーダ記録[note 1]
4 × 400 m リレー3:00.77テキサス州、カレッジステーション、ギリアム室内競技場2018年3月10日室内世界最高[note 2]

国際選手権の結果

その他

脚注

外部リンク

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