ラウル・アルキンズ

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ポジション SF / G
所属リーグ B.LEAGUE
生年月日 (1997-10-29) 1997年10月29日(28歳)
ラウル・アルキンズ
Rawle Alkins
熊本ヴォルターズ  No.1
ポジション SF / G
所属リーグ B.LEAGUE
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1997-10-29) 1997年10月29日(28歳)
出身地 ニューヨーク州ニューヨーク市ブルックリン区
身長 196cm (6 ft 5 in)
体重 102kg (225 lb)
キャリア情報
高校 クリスト・ザ・キング・リージョナル・ハイスクール英語版
ワード・オブ・ゴッド・クリスチャン・アカデミー英語版
大学 アリゾナ大学
NBAドラフト 2018年 / ドラフト外
プロ選手期間 2018–現在
経歴
2018-2019シカゴ・ブルズ
2018-2019ウィンディシティ・ブルズ
2020FCポルト・バスケットボール英語版
2021ラプターズ・905
2021ギーセン・46ers英語版
2021-2022リーゼン・ルートヴィヒスブルク英語版
2022-2023ソルトレイクシティ・スターズ
2023-2024アイロニ・ネスジオナ英語版
2024アリス・テッサロニキBC英語版
2024-2025ハポエル・ガリル・エリオン英語版
2025-2026.1神戸ストークス
2026.2-熊本ヴォルターズ
受賞歴
選手情報 ウィキデータを編集 B.LEAGUE.jp
Stats ウィキデータを編集 NBA.com
Stats ウィキデータを編集 Basketball-Reference.com

ラウル・アルキンズRawle Alkins, 1997年10月29日 - )は、アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市ブルックリン区出身のプロバスケットボール選手。B.LEAGUE熊本ヴォルターズに所属している。ポジションはスモールフォワードまたはガード。熊本での登録名は「ラウリー・アルキンズ」。

ニューヨーク州ニューヨーク市クイーンズにあるクリスト・ザ・キング・リージョナル・ハイスクール英語版に3年間通い、同校をニューヨーク州カトリック選手権優勝に3度導いた。[要出典]

高校3年生を終えた後、ノースカロライナ州ローリーにあるワード・オブ・ゴッド・クリスチャン・アカデミー英語版に進学し、高校4年生として平均25得点、7リバウンドを記録した。[要出典]

アルキンズは5つ星の評価を受け、2016年度の高校新入生の中でトップ20にランクイン。ESPNのランキングでは21位、2016年度の高校新入生の中では、ジョシュ・ジャクソンジェイソン・テイタムマイルズ・ブリッジズジョナサン・アイザックに次いで5位のスモールフォワードにランクされた。[要出典]

大学時代

アリゾナ大学に進学し、1年次は1試合平均10.9得点、4.9リバウンド、2.1アシストを記録し、3ポイントシュート成功率は37%だった。2017年のNBAドラフトへの参加を表明したが、アリゾナ大学に戻ることを選択した[1]。 2018年1月には足を骨折し、数試合欠場した[2]。2年生になると、1試合平均13.1得点、4.8リバウンド、2.5アシストを記録した[3]。2018年3月27日、アルキンズは2018年のNBAドラフトへの参加を表明し、エージェントを雇って大学での残り2年間の出場資格を放棄した[4]

プロキャリア

シカゴ・ブルズ

2018年のNBAドラフトでは指名されなかったが、トロント・ラプターズのサマーリーグチームと契約した[5]

サマーリーグ終了後の7月25日に、シカゴ・ブルズツーウェイ契約を締結。この契約により、シカゴ・ブルズと傘下Gリーグウィンディシティ・ブルズでプレーすることになった。2018年12月17日にNBAデビューを果たし、オクラホマシティ・サンダーに121-96で敗れた試合で3分間プレーし、1リバウンド、2アシストを記録した[6]。ブルズでは10回のNBA出場を果たし、平均3.7得点、2.6リバウンド、1.3アシストを記録した。

また、ウィンディシティ・ブルズでGリーグに44試合出場し、主にベンチからの出場ながら、平均11.3得点、5.5リバウンド、2.9アシストを記録。[要出典]しかし、シーズン終了後に解雇された。

2019年のNBAサマーリーグでヒューストン・ロケッツに所属していた[7][8]

FCポルト

2020年2月26日、リーガ・ポルトゲーザ・デ・バスケテボル英語版 (LPB) のFCポルト・バスケットボール英語版と契約した[9]シーズン中断のため2試合のみの出場となり、平均16得点、3リバウンド、2.5アシスト、1スティールを記録した。[要出典]

2020年12月4日、NBAのニューオーリンズ・ペリカンズと契約した[10]。トレーニングキャンプ終了時に解雇され、エリー・ベイホークスと契約。しかし、2021年1月26日に出場することなく解雇された[11]

ラプターズ・905

2021年3月3日、トロント・ラプターズ傘下のラプターズ・905と契約した。905での3試合で、アルキンスは平均2.7得点、0.3リバウンド、0.3スティールを記録した。[要出典]

ギーセン46ers

2021年9月3日、バスケットボール・ブンデスリーガ (BBL) のギーセン・フォーティシクサーズ英語版と契約した[12]。2試合で1試合平均15得点、3リバウンド、1スティール、1ブロックを記録した[13]

MHP リーゼン ルートヴィヒスブルク

2021年10月7日、BBLのリーゼン・ルートヴィヒスブルク英語版と契約した[13]。平均8.9得点、2.3リバウンドを記録した[14]

ソルトレイクシティ・スターズ

2022年10月23日、ソルトレイクシティスターズのトレーニングキャンプメンバーに加わった[15]

アイロニ・ネスジオナ

2023年11月、イスラエル・バスケットボール・プレミアリーグイロニ・ネスジオナBC英語版と契約した[16]

神戸ストークス

2025年7月22日、ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ (B.LEAGUE) の神戸ストークスと契約した[17]。2026年1月22日、契約解除となった[18]

熊本ヴォルターズ

2026年2月6日、B.LEAGUEの熊本ヴォルターズと契約した[19]。あわせて登録名をラウリー・アルキンズに変更。

個人成績

脚注

外部リンク

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