ラウンド・ミッドナイト (映画)

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ラウンド・ミッドナイト
Round Midnight
監督 ベルトラン・タヴェルニエ
脚本 ベルトラン・タヴェルニエ
デヴィッド・レイフィール
製作 アーウィン・ウィンクラー
ロバート・チャートフ
出演者 デクスター・ゴードン
音楽 ハービー・ハンコック
撮影 ブリュノ・ド・ケイゼル
配給 ワーナー・ブラザース
公開 フランスの旗 1986年9月24日
アメリカ合衆国の旗 1986年10月3日
日本の旗 1986年10月10日
上映時間 133分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
フランスの旗 フランス
言語 英語
フランス語
興行収入 $3,272,600 アメリカ合衆国の旗
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ラウンド・ミッドナイト』(原題:Round Midnight)は、1986年のアメリカ・フランス合作の音楽映画。ベルトラン・タヴェルニエ監督、タヴェルニエとデヴィッド・レイフィール脚本、ジャズサックス奏者のデクスター・ゴードンが主演。ハービー・ハンコックアカデミー作曲賞を受賞し、デクスター・ゴードンもアカデミー主演男優賞にノミネートされた。

タイトルはセロニアス・モンクの1943年の曲「ラウンド・ミッドナイト」に由来しており、この映画ではハンコック編曲で使用されている。

主人公のジャズマン、デイル・ターナーは、実在のジャズ界のレジェンド、レスター・ヤング(テナーサックス)とバド・パウエル(ピアノ)をモデルにしている。この映画はフィクションだが、フランス人作家フランシス・ポードラ (Francis Paudras) の回想録/伝記『La Danse des Infidels(直訳:異教徒の踊り)』から直接引用[1][2]されている。ポードラはパリ駐在時代にパウエルと親しく、作品に登場するフランシスのキャラクターは、ポードラに基づいている。

キャスト

ストーリー

パリを舞台に、ジャズ・ミュージシャンのデイル・ターナーと、デイルの音楽を愛しサポートする青年フランシスの友情を描く。

実在のジャズ・ピアニストバド・パウエルがパリで活動していた時期の実話が元になっており、フランシスのモデルも実在のフランス人デザイナー。

音楽

脚注

外部リンク

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