ラシード・スパークス
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アメリカ・ニュージャージー州出身。
モーガン州立大学からUSBLのペンシルベニア・ヴァレードーグズを経て、2006年にbjリーグの高松ファイブアローズに入団。背番号は8。
2006/07シーズンは岡田優、中川和之らとともにチームを参入初年度で準優勝に導く活躍を見せた。レギュラーシーズン40試合に出場し、1試合平均4.73本のアシストと2.4本のスティールを記録し、両部門でリーグ1位となるとともに、bjリーグのベスト5にも選出された。
2008/09シーズンはウエスタンカンファレンスセミファイナルまで進出した。高松在籍時の3シーズンは高松のすべての公式戦に出場し、オールスターゲームにも3シーズン連続で選出された。
2009年、東京アパッチに移籍。背番号は高松時代と同じ8番。イースタンカンファレンスセミファイナル進出に貢献した。
2010年、高松ファイブアローズに復帰。背番号は13。2011年3月に故障してプレーが出来なくなり、東日本大震災も発生したがチームに留まりサポートを続けた。シーズン終了後、契約満了。