レギュラーシーズン
- ホーム&アウェーにより8チームが、同一ブロック所属チームとは8回総当たりで、別ブロック所属チームとは4回総当りで、合計40試合を行う。なお、ブロック分けは次の通りである。
- 順位は、上記ブロック分けとは関係なく、40試合の勝敗等(勝敗が同じ場合には、(1)得失点差→(2)1試合当たりの平均得点で順位を決める)により1位から8位までの順位を決める。そして、レギュラーシーズンで4位以内に入ったチームがプレイオフに進出する。
- ホームゲーム数は20試合で、JリーグJ1リーグ戦17試合、J2リーグ戦24試合と比べて少な過ぎることはないが、ほぼ週末2試合が連続ホームゲームまたは連続アウェイゲームとなり、ホームとアウェイが交替して17回(月2-3回)あるJ1に対して、ホームゲーム開催週末が約10回、すなわち1ヶ月に2回程度しかなく、3週のうち1週しかホームゲームがない場合があるので、時としてアウェイが連続する間延び感がある。
プレイオフ
- ファーストラウンドで1位チームと4位チーム、2位チームと3位チームが対戦し、先に勝利したチームがファイナルに進出する。そして、ファイナルで勝利したチームが優勝チームとなる。
- 2005-06年度の決勝ラウンドについては日程的な問題から、準決勝2試合と3位決定戦及び決勝戦(各1試合ずつのみ)を2006年4月29日と30日に有明コロシアムで開催された。
- 優勝チーム以外の順位については、プレイオフファイナル敗戦チームが2位に、3位決定戦勝利チームが3位に、3位決定戦敗戦チームが4位になる。プレイオフに進出できなかったチームはレギュラーシーズンの勝率等により5位~8位になる。
bj-KBL チャンピオンシップゲームズ
- ※ホームコートは「ゴシック」で表す。ホームゲームの開催数が多いコートを一番上に書いた。
- ※前半戦ホームゲーム平均入場者数(10試合平均)
- 東京 3215人
- 新潟 2983
- 大阪 2847
- 大分 2328
- 高松 2076
- 埼玉 1985
- 仙台 1883
- 富山 1737
2006-07年度のプレイオフは4月21日にセミファイナル、22日にファイナルを開催。
主催:株式会社日本プロバスケットボールリーグ・株式会社フジテレビジョン
特別協賛:ECC総合教育機関
| 対戦 | Aチーム | スコア | Bチーム |
| セミファイナル | 大阪エヴェッサ レギュラー・1位 | 69-63 | 大分ヒートデビルズ 同・4位 |
新潟アルビレックス 同・2位 | 67-79 | 高松ファイブアローズ 同・3位 |
| 3位決定戦 | 大分ヒートデビルズ セミファイナルⅠ・敗者 | 90-72 | 新潟アルビレックス セミファイナルII・敗者 |
| 決勝戦 | 大阪エヴェッサ セミファイナルⅠ・勝者 | 94-78 | 高松ファイブアローズ セミファイナルII・勝者 |
レギュラーシーズン最終順位
| 順位 |
チーム名 |
成績 |
勝率 |
ゲーム差 |
得点 |
失点 |
得失点差 |
| 1位 | 大阪エヴェッサ | 29勝11敗 | 0.725 | 0.0 | 85.8 | 80.2 | +5.6 |
| 2位 | 新潟アルビレックスBB | 25勝15敗 | 0.625 | 4.0 | 83.2 | 75.8 | +7.4 |
| 3位 | 高松ファイブアローズ | 25勝15敗 | 0.625 | 0.0 | 83.3 | 80.0 | +3.3 |
| 4位 | 大分ヒートデビルズ | 22勝18敗 | 0.550 | 3.0 | 82.6 | 81.2 | +1.4 |
| 5位 | 仙台89ERS | 19勝21敗 | 0.475 | 3.0 | 83.0 | 84.1 | -1.1 |
| 6位 | 埼玉ブロンコス | 15勝25敗 | 0.375 | 4.0 | 81.4 | 82.9 | -1.5 |
| 7位 | 富山グラウジーズ | 13勝27敗 | 0.325 | 2.0 | 78.6 | 84.9 | -6.3 |
| 8位 | 東京アパッチ | 12勝28敗 | 0.300 | 1.0 | 82.7 | 91.5 | -8.8 |
シーズン最終順位
出場選手
結果
| シーズン | 勝者 | 結果 | 敗者 | MVP |
| 2006-07 | EAST | 126-97 | WEST | ジェロッド・ワード |
スリーポイントコンテスト
| 順位 | 選手 | 予選 | 決勝 |
| 1 | マット・ギャリソン(新潟) | 15p | 12p |
| 2 | 岡田優(高松) | 9p | 9p |
| 3 | 長谷川誠(新潟) | 13p | |
| 4 | アンディー・エリス | 7p | |
| 5 | 呉屋貴教(富山) | 4p | |
| 6 | 城宝匡史(大阪) | 6p | |
ダンクコンテスト
| 順位 | 選手 | 予選 | 決勝 |
| 1 | ラシード・スパークス(高松) | 50p/50p | 49p/50p |
| 2 | ジェロッド・ワード(富山) | 50p/45p | 44p/49p |
| 3 | トニー・ジョーンズ(東京) | 50p/35p | |
| 4 | ゴードン・ジェームス(埼玉) | 45p/49p | |
結果
1勝1敗かつ得失点差も同じであるため両者優勝となった。