Bjリーグ 2008-09
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新規参入
2008-09シーズン参加チーム
- 本年度は12チームが参加。
大分はシーズン途中の12月より運営会社が株式会社大分バスケットボール・コミュニケーションから株式会社大分ヒートデビルズに承継された。
2008-09年度シーズンに新規加入するチームについては、秋田県、長野県、兵庫県、島根県、滋賀県、浜松・東三河地域のほか1団体を含めた計7団体から選考。以下2チームの新規参入を決めた。
- 浜松・東三河フェニックス(浜松・東三河地域) 運営母体は株式会社フェニックス・コミュニケーションズ。JBLに所属していた旧オーエスジーフェニックス東三河の転籍となる。リーグの規定でチーム名は「地域名 + 愛称」となる為、転籍に際しチーム名を変更した。
- 滋賀レイクスターズ(滋賀県) 運営母体は株式会社滋賀レイクスターズ。母体旗揚げからわずか5ヶ月の誘致活動であったが、経営計画の堅実さと地域性が評価されての参戦となった。初代ヘッドコーチにロバート・ピアスが就任した。
また、この2チームの新規参入が決定した事により、bjリーグが設立当初に掲げていたリーグ12球団が達成された事になるが、翌年も新規参入チームの募集を継続をしている。
ドラフト
| 巡 | 順位 | チーム | 選手 | 前所属 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 滋賀 | 町田洋介 | 東芝ブレイブサンダース | |
| - | 浜松 | 指名権なし | |||
| 2 | 富山 | 水戸健史 | 近畿大学 | ||
| 3 | 沖縄 | 菅原洋介 | レラカムイ北海道 | ||
| - | 大分 | 指名放棄 | |||
| 4 | 埼玉 | 北向由樹 | 明治大学 | アーリーチャレンジ | |
| 5 | 新潟 | 竹野明倫 | 大東文化大学 | アーリーチャレンジ(福岡) | |
| 6 | 高松 | 高田秀一 | 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ | ||
| - | 福岡 | 指名放棄 | |||
| 7 | 仙台 | 志村雄彦 | 東芝ブレイブサンダース | ||
| 8 | 東京 | 矢田公作 | レラカムイ北海道(アシスタントコーチ登録) | ||
| - | 大阪 | 指名放棄 | |||
| 2 | 9 | 滋賀 | 安成洙 | 朝鮮大学校 (韓国) | |
| - | 浜松 | 指名権なし | |||
| - | 富山 | 指名放棄 | |||
| - | 沖縄 | 指名放棄 | |||
| - | 埼玉 | 指名放棄 | |||
| 10 | 新潟 | 胡同奎 | 浜松大学 | ||
| - | 高松 | 指名放棄 | |||
| - | 仙台 | 指名放棄 | |||
| - | 東京 | 指名放棄 | |||
| 3 | 11 | 滋賀 | 小島佑太 | 日立サンロッカーズ | |
| - | 浜松 | 指名権なし | |||
| - | 新潟 | 指名放棄 | |||
| 4 | 12 | 滋賀 | 三浦正和 | ホシザキ電機 | 入団拒否(残留) |
| - | 浜松 | 指名放棄 | |||
試合方式
レギュラーシーズン(予選リーグ)
2008-09シーズンでは、12チームが以下の2つにカンファレンス分けされた。
ホーム&アウェーにより、同一カンファレンス所属チームとは8回総当たりで、別カンファレンス所属チームとは2回総当りで、合計52試合を行う。
- ホームゲーム数:各チーム26試合
- 「カンファレンス」内:5(対戦チーム数)×4試合(ホーム開催)=20試合
- 「カンファレンス」外:6試合(1カードに付きホームorアウェー2試合開催)
順位は、各カンファレンス内で52試合の勝敗等(勝敗が同じ場合には、(1)得失点差→(2)1試合当たりの平均得点で順位を決める)により1位から6位までの順位を決める。そして、レギュラーシーズンでカンファレンス上位4チームがプレイオフに進出。
プレイオフ(決勝トーナメント)
- 各地区上位4チームがカンファレンス セミファイナルに進出。地区1位と4位、2位と3位で3戦2勝方式でファイナル4を争う。最初の2試合は上位チームのホームで行う。ファイナル4は準決勝(地区優勝決定戦)を行い、更にその勝者同士で総合優勝決定戦を開催する。ファイナル4は集中開催でそれぞれ1試合決着。
レギュラーシーズン
イースタン・カンファレンス
| 順位 | チーム名 | 勝 | 敗 | 勝率 | 差 | 得点 | 失点 | 得失点差 |
| 1 | 浜松・東三河フェニックス | 36 | 16 | .692 | - | 90.7 | 78.9 | +11.8 |
| 2 | 東京アパッチ | 33 | 19 | .635 | 3.0 | 85.5 | 84.0 | +1.5 |
| 3 | 仙台89ERS | 31 | 21 | .596 | 2.0 | 84.2 | 83.0 | +1.2 |
| 4 | 新潟アルビレックスBB | 24 | 28 | .462 | 7.0 | 82.8 | 83.9 | -1.1 |
| 5 | 埼玉ブロンコス | 19 | 33 | .365 | 5.0 | 76.9 | 79.6 | -2.7 |
| 6 | 富山グラウジーズ | 11 | 41 | .212 | 8.0 | 78.3 | 87.9 | -9.6 |
ウェスタン・カンファレンス
| 順位 | チーム名 | 勝 | 敗 | 勝率 | 差 | 得点 | 失点 | 得失点差 |
| 1 | 琉球ゴールデンキングス | 41 | 11 | .788 | - | 84.5 | 77.7 | +6.8 |
| 2 | 大阪エヴェッサ | 35 | 17 | .673 | 6.0 | 87.8 | 83.4 | +4.4 |
| 3 | 高松ファイブアローズ | 33 | 19 | .635 | 2.0 | 86.9 | 82.3 | +4.6 |
| 4 | ライジング福岡 | 22 | 30 | .423 | 11.0 | 79.4 | 82.8 | -3.4 |
| 5 | 滋賀レイクスターズ | 19 | 33 | .365 | 3.0 | 76.8 | 79.6 | -2.8 |
| 6 | 大分ヒートデビルズ | 8 | 44 | .154 | 11.0 | 74.8 | 85.6 | -10.8 |
プレイオフ
| 5月2日・3日 守口市民体育館 |
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| 3 | 高松ファイブアローズ | 81 | 88 | 17 | ||||||||||||||
| 5月16日 有明コロシアム | ||||||||||||||||||
| 2 | 大阪エヴェッサ | 88 | 64 | 31 | ||||||||||||||
| ウェスタン | ||||||||||||||||||
| 2 | 大阪エヴェッサ | 87 | ||||||||||||||||
| 5月5日・6日 那覇市民体育館 | ||||||||||||||||||
| 1 | 琉球ゴールデンキングス | 93 | ||||||||||||||||
| ウェスタン ファイナル | ||||||||||||||||||
| 4 | ライジング福岡 | 69 | 59 | |||||||||||||||
| 5月17日 有明コロシアム | ||||||||||||||||||
| 1 | 琉球ゴールデンキングス | 76 | 70 | |||||||||||||||
| カンファレンスセミファイナル | ||||||||||||||||||
| 西1 | 琉球ゴールデンキングス | 89 | ||||||||||||||||
| 5月9日・10日 有明コロシアム | ||||||||||||||||||
| 東2 | 東京アパッチ | 82 | ||||||||||||||||
| ファイナル | ||||||||||||||||||
| 3 | 仙台89ERS | 86 | 78 | |||||||||||||||
| 5月16日 有明コロシアム |
5月17日 有明コロシアム | |||||||||||||||||
| 2 | 東京アパッチ | 98 | 79 | |||||||||||||||
| イースタン | ||||||||||||||||||
| 2 | 東京アパッチ | 89 | 西2 | 大阪エヴェッサ | 85 | |||||||||||||
| 5月9日・10日 エコパアリーナ | ||||||||||||||||||
| 1 | 浜松・東三河フェニックス | 84 | 東1 | 浜松・東三河フェニックス | 91 | |||||||||||||
| イースタン ファイナル | 3位決定戦 | |||||||||||||||||
| 4 | 新潟アルビレックスBB | 88* | 79 | 24 | ||||||||||||||
| 1 | 浜松・東三河フェニックス | 87 | 95 | 37 | ||||||||||||||
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