八代にとって初のアニメソングであり、テレビ東京系列アニメ『とっても!ラッキーマン』のOP・EDテーマとしてそれぞれ使用された。同漫画の原作者・ガモウひろしの母が八代のファンであったことが、アニメ化に際して主題歌のオファーのきっかけとなった[2][3]。また、原作漫画ではラッキーマンの登場時に「ラッキー・クッキー・○○キー」というギャグを多用しており、その中にアニメ化決定以前から「ラッキー・クッキー・八代亜紀ー」というものがあったため、歌詞として採用された。
当初、歌詞は八代のほか1番に「水沢アキ」が、3番に「あき竹城」があり、「八代亜紀」は2番のフレーズだったが、八代が歌うにあたり、作詞したガモウが歌詞を一部変更することとなり、水沢アキとあき竹城のフレーズを削除し、八代のフレーズを1番に移動させ、「歯ぐき」を「もんじゃ焼き」に置き換えた。歌い出しに八代の代表曲「舟唄」にも引用された「ダンチョネ節」が使われている。
CD発売直後には、当時フジテレビ系で放送していた「志村けんのだいじょうぶだぁ」八代亜紀のゲスト出演回のエンディングにて、カップリング曲の「恋はブーガ」を生歌で熱唱している。
元号が令和になってからは2019年6月27日にBS11で放送された『八代亜紀 いい歌いい話』[4]、2021年6月27日に日本テレビで放送された『行列のできる法律相談所』[2]で八代が「ラッキーマンの歌」を披露している。