ラポ・ナヴァ
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| 名前 | ||||||
| 本名 | ラポ・フランチェスコ・マリア・ナヴァ | |||||
| ラテン文字 | Lapo Francesco Maria Nava | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2004年1月22日(21歳) | |||||
| 出身地 | ミラノ | |||||
| 身長 | 197cm | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | GK | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 2017-2023 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2023-2025 |
| 1 | (0) | |||
| 2024-2025 |
| 18 | (0) | |||
| 2025- |
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1. 国内リーグ戦に限る。2025年7月17日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ラポ・フランチェスコ・マリア・ナヴァ(Lapo Francesco Maria Nava, 2004年1月22日 - )は、イタリア・ミラノ出身のサッカー選手。USクレモネーゼ所属。ポジションはGK。
ナヴァはACミランのユースセクター出身。2021-22シーズンにはミランU-18チームの第一選択GKとなり、2022-23シーズンにはプリマヴェーラチームに昇格し、そこでも第一選択GKとなった。彼は、ACミランU19チームの2022-23シーズンUEFAユースリーグ準決勝進出で重要な役割を果たし、トーナメント期間中全試合に出場し、3回のクリーンシートを達成した[1]。
2022年1月6日、トップチームの第2GKチプリアン・タタルシャヌが新型コロナウイルスに感染し[2]、第3GK候補だったアレッサンドロ・プリッツァーリは膝の手術による長期欠場のため[3]、17歳のナヴァはセリエA第20節ローマ戦の試合当日メンバーに代役として指名されベンチ入りを果たす[4]。彼は3日後の第21節ヴェネツィア戦でもベンチ入りしたが[5]、両試合には出場しなかった。
2022-23シーズン中、ナヴァはトップチームに7回ベンチ入りした。その中にはUEFAチャンピオンズリーグの4試合も含まれる。
2023-24シーズンの初めに、ナヴァはプレシーズントレーニングのためにトップチームに合流[6]、彼はノヴァーラとのプレシーズンマッチ中に途中出場した[7]。2023年8月19日、ナヴァは正式にトップチームへ昇格を果たした[8]。2023年10月23日にセリエA第9節ユヴェントス戦においてマイク・メニャンとマルコ・スポルティエッロが欠場したため、プリマヴェーラのGK、アンドレア・バルトッチオーニと共に招集された。先発出場のベテランアントニオ・ミランテのバックアップオプションとしてベンチ入りしたが、プレーしなかった[9]。2024年1月3日、ACミランはナヴァとの契約を2027年6月30日まで更新した事を発表した[10]。2024年5月25日、セリエA第38節USサレルニターナ戦にて後半88分、アントニオ・ミランテと交代して途中出場、トップチームデビューとプロデビューを同時に果たす[11]。
2024-25シーズンは新設したリザーブチーム、ミラン・フトゥーロに籍を置くことになった。