アントニオ・ミランテ
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| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | Antonio Mirante | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1983年7月8日(42歳) | |||||
| 出身地 | カステッランマーレ・ディ・スタービア | |||||
| 身長 | 193cm | |||||
| 体重 | 79kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | GK | |||||
| 背番号 | 83 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 2003-2004 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2004-2008 |
| 7 | (0) | |||
| 2004-2005 |
→ | 41 | (0) | |||
| 2005-2006 |
→ | 26 | (0) | |||
| 2007-2008 |
→ | 14 | (0) | |||
| 2007-2009 |
| 9 | (0) | |||
| 2009-2015 |
| 204 | (0) | |||
| 2015-2018 |
| 87 | (0) | |||
| 2018-2021 |
| 29 | (0) | |||
| 2021- |
| 3 | (0) | |||
| 代表歴 | ||||||
| 2005-2006 |
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1. 国内リーグ戦に限る。2024年5月26日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
アントニオ・ミランテ(Antonio Mirante, 1983年7月8日 - )は、イタリア・カンパニア州ナポリ県カステッランマーレ・ディ・スタービア出身のサッカー選手。ACミラン所属。ポジションはGK。
ソレント・カルチョの下部組織出身。2003年に移籍したユヴェントスFCではイタリア代表の正守護神のジャンルイジ・ブッフォンが不動の地位を築いていたため、2004年はセリエBのFCクロトーネ、2005年はセリエAのACシエナへのレンタル移籍を経験する。
2006年、ユヴェントスがカルチョ・スキャンダルにともないセリエBに降格になった際にチームに復帰しブッフォンに次ぐ第二GKを務めた。翌2007年はUCサンプドリアにレンタル移籍。2008年にはサンプドリアが共同保有権を買い取るが、ルカ・カステラッツィとのポジション争いに敗れ、2009年にはパルマFCへレンタル移籍で放出される。
新天地のパルマでは前年の昇格の立役者であるニコラ・パヴァリーニとの正GK争いを制して定位置を確保。この活躍により2010年にパルマへ完全移籍。2009-10シーズンから2011-12シーズンまでの76試合のうち欠場はわずか3試合とレギュラーの座を不動のものとしていた。しかし2015年にパルマが破産し契約が解除された。
2015年夏にボローニャFCへ自由移籍で加入。アンジェロ・ダ・コスタとボローニャのゴールマウスを支え、2016年7月にボローニャとの契約を3年間延長した[1]。
2018年6月22日、ASローマに移籍することが発表された[2]。移籍金は400万ユーロで、契約期間は3年。加入後はロビン・オルセンの控えとしての立場だったが、終盤戦に出場機会を得ると、そのままオルセンからポジションを奪った。続く2019-20シーズンは、スペイン代表パウ・ロペスが加入したこともあって出場は5試合に留まるも、翌年の2020-21シーズンは、ロペスのミスが多かったこともあってシーズン中盤から再びレギュラーに定着。結果13試合に出場した。2021年5月29日、契約満了によりローマを退団することが発表された[3]。
2021年10月13日、マイク・メニャンの離脱でGK不足となったACミランとシーズン終了までの契約を結んだ[4]。加入後は、第2GKチプリアン・タタルシャヌが離脱中のメニャンに代わって出場を続けたため、自身の出場は無かった。
2022年7月1日、クラブとの契約を2023年6月30日まで延長した[5]。2023年6月4日、セリエA最終節となるエラス・ヴェローナFCにて後半89分、マイク・メニャンと交代で途中出場し、ミランデビューを果たした[6]。
2023年7月7日、クラブとの契約を2024年6月30日まで延長した[7]。