ラタナヤケ・ラマル・ギービン
スリランカのプロ野球選手 (2006-)
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経歴
プロ入り前
小学校中学年のころ、友人の誘いで野球に魅了され、野球を始めた。当時からパワーが抜群で、視察に訪れた名古屋の中学硬式野球チームの愛知港ボーイズの関係者の勧誘を受け、入団した[5]。
愛知港ボーイズでは主力として活躍し、2年の冬にはチームメイトの小笠原蒼の偵察に訪れた大阪桐蔭高等学校のスカウトから推薦の打診を受け[6]、受験の結果合格し[7]、同校に進学[5]。2024年の春の選抜大会では4番打者として出場した[8]。高校通算で33本塁打を記録[9]。甲子園出場回数は2023年の春、2024年の春、夏の計3回。同年の夏の大会では2試合とも代打出場であった。9月18日にプロ志望届を提出した[10]。2学年先輩に松尾汐恩、1学年先輩に前田悠伍がいる。
2024年に行われたドラフト会議にて、埼玉西武ライオンズから育成3位指名を受けた[11]。11月14日に契約交渉に臨み、支度金350万円、年俸280万円で入団に合意した(金額はいずれも推定)[9]。背番号は132に決まった[12]。担当スカウトは後藤光貴[9]。登録名はラマルとなった[3]。