ララミーから来た男
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| ララミーから来た男 | |
|---|---|
| The Man from Laramie | |
| 監督 | アンソニー・マン |
| 脚本 |
フィリップ・ヨーダン フランク・バート |
| 原作 | トーマス・T・フリン |
| 製作 | ウィリアム・ゲッツ |
| 出演者 |
ジェームズ・スチュアート アーサー・ケネディ キャシー・オドネル |
| 音楽 | ジョージ・ダニング |
| 撮影 | チャールズ・ラング |
| 編集 | ウィリアム・ライオン |
| 製作会社 | コロンビア ピクチャーズ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 104分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 |
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『ララミーから来た男』(ララミーからきたおとこ、The Man from Laramie)は、1955年のアメリカ合衆国の西部劇映画。アンソニー・マン監督、ジェームズ・スチュアート主演。マン&スチュアートにとっては5本目の西部劇で初のシネマスコープ、そして通算8本目であり最後のコンビ作である。
牧場主が永年に亘って悪夢に苦しむ心理を描いたニューロティック・スリラーの要素を含む異色作で、敵役は2度目のアーサー・ケネディ。
ウィル・ロックハートはララミー砦の陸軍大尉だが、斥候だった弟を連発銃を持ったインディアンに殺された。彼はインディアンに連発銃を売った男を探し出し仇をとるため幌馬車隊の商人を装って、ワイオミング州ララミーからニューメキシコ州にやって来た。
町の近くの湖で塩をとっていたウィルは突然、町を牛耳るバーブ牧場の手下のデイヴやヴィックらに襲われ、塩や馬を焼き払われてしまう。それを知ったバーブ牧場の主人アレックは、ウィルの損害を弁償すると約束した。
ある日、ウィルが世話になっている牧場をデイヴやヴィック一味が襲う。デイヴはアパッチの手を借りて牧場を片付けようとするが、ヴィックはデイヴが連発銃をアパッチに渡すのではないかと疑い、デイヴを倒した。
一方、アレックはヴィックの悪だくみに気付いたため、馬から突き落されるが、ウィルに助けられた。アレックから事情を聞いたウィルは、ヴィックこそが自分の探している仇だと気付く。