ランス・ニークロ

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1979-01-29) 1979年1月29日(47歳)
身長
体重
6' 3" =約190.5 cm
210 lb =約95.3 kg
ランス・ニークロ
Lance Niekro
2006年
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 フロリダ州ウィンターヘイブン
生年月日 (1979-01-29) 1979年1月29日(47歳)
身長
体重
6' 3" =約190.5 cm
210 lb =約95.3 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 内野手投手
プロ入り 2000年 MLBドラフト2巡目
初出場 2003年9月5日
最終出場 2007年5月2日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ランス・ニークロLance Niekro, 1979年1月29日 - )は、アメリカ合衆国フロリダ州ウィンターヘイブン出身の元プロ野球選手内野手投手)。右投右打。

父親はナックルボールの使い手として知られたニークロ兄弟の弟であるジョー・ニークロで、フィル・ニークロは伯父に当たる。

2000年サンフランシスコ・ジャイアンツからドラフト2巡目で指名を受けプロ入り。当初は三塁手だったが、ケガのため一塁手に転向。

2003年にメジャーデビューを果たした。

2004年はメジャーに昇格出来ず終いだったが、2005年J.T.スノーとのツープラトン起用で一塁を守り、113試合に出場し12本塁打をマークした。

2006年当初は一塁のレギュラーを与えられたが、不振でマイナー落ちも経験し、シーズン後半はシェイ・ヒレンブランドにレギュラーを奪われた。

2007年も一塁のレギュラーを狙うことになったが、リッチ・オーリリアライアン・クレスコがツープラトン起用されたため11試合の出場に終わり、オフに自由契約となった。

2008年ヒューストン・アストロズと契約したもののメジャーには昇格できず、シーズン途中に解雇され引退し通信会社に就職。しかし同年12月、伯父のフィル・ニークロから本格的にナックルボールの指導を受け、投手として現役復帰することを発表し、アトランタ・ブレーブスとマイナー契約を結んだ。

2009年11月9日に自由契約となる

詳細情報

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI