ランディ・ウェルズ
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シカゴ・カブス時代 (2010年3月14日) | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | イリノイ州ベルビル |
| 生年月日 | 1982年8月28日(42歳) |
| 身長 体重 |
6' 3" =約190.5 cm 230 lb =約104.3 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2002年 MLBドラフト38巡目(全体1,143位)でシカゴ・カブスから指名 |
| 初出場 | 2008年4月5日 |
| 年俸 | $475,000(2011年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ランディ・デビッド・ウェルズ(Randy David Wells, 1982年8月28日 - )は、アメリカ合衆国・イリノイ州ベルビル出身の野球選手。投手、右投右打。
2001年のMLBドラフトでニューヨーク・メッツから44巡目(全体1324位)で指名されたが、契約に至らなかった。2002年のMLBドラフトでシカゴ・カブスから38巡目(全体1143位)で指名され入団し、2007年までカブス傘下のマイナー球団でプレイ。2007年12月6日にルール5ドラフトでトロント・ブルージェイズへ移籍。2008年開幕戦の4月5日のレッドソックス戦でメジャーデビューを果たしたが、ブルージェイズは4月9日にジェシー・カールソンをメジャーに昇格させ、ウェルズには戦力外を通告[2]。
4月16日にルール5ドラフトの規定によりカブスへ復帰。復帰後はAAA級のアイオワでプレイし、10勝4敗・防御率4.02の成績で同球団の最優秀投手に選出された[3]。9月9日に故障者リスト入りしたジョン・リーバーに代わりメジャー昇格を果たし[3]、シーズン終了までに3試合に登板した。
2009年は開幕をアイオワで迎えたが、ルー・ピネラ監督は5月4日に故障者リスト入りしたカルロス・ザンブラーノに代わり先発ローテーション入りさせることを発表[4]。5月8日にメジャー昇格を果たした[5]。その後、シーズンを通して先発ローテーションを守り、シーズン12勝はテッド・リリーとともにチーム最多タイ、カブスの新人選手としては1998年のケリー・ウッド(13勝)以来となった[6]。ナリーグの新人選手として27先発はリーグ最多、12勝・165.1イニングはリーグ2位を記録し、新人王の投票では6位に入った[7]。
2010年以降は年々成績が悪化し、2012年限りでカブスを退団。同年12月6日、テキサス・レンジャーズとマイナー契約を結んだ[8]。