ラ・シャリテ=シュル=ロワール
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| La Charité-sur-Loire | |
|---|---|
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| |
| 行政 | |
| 国 |
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| 地域圏 (Région) | ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ地域圏 |
| 県 (département) | ニエーヴル県 |
| 郡 (arrondissement) | コーヌ=クール=シュル=ロワール郡 |
| 小郡 (canton) | ラ・シャリテ=シュル=ロワール小郡 |
| INSEEコード | 58059 |
| 郵便番号 | 58400 |
| 市長(任期) |
アンリ・ヴァレス (2014年-2020年) |
| 自治体間連合 (fr) | fr:Communauté de communes du Pays charitois |
| 人口動態 | |
| 人口 |
5050人 (2013年) |
| 人口密度 | 320人/km2 |
| 住民の呼称 | Charitois(es) |
| 地理 | |
| 座標 | 北緯47度10分40秒 東経3度01分11秒 / 北緯47.1777777778度 東経3.0197度座標: 北緯47度10分40秒 東経3度01分11秒 / 北緯47.1777777778度 東経3.0197度 |
| 標高 |
最低:153m 最高:215m |
| 面積 | 15.78km2 |
ラ・シャリテ=シュル=ロワール(フランス語:La Charité-sur-Loire)は、フランス中央部ニエーヴル県にあるコミューンである。
この町は、1059年にロワール川の島にあった最初のクリュニー修道院の教会が始まりである。
1429年12月24-25日にジャンヌ・ダルクらがラ・シャリテ=シュル=ロワール包囲戦(en)を行ったが失敗している。 1559年に大火で荒廃した。ユグノー戦争では、1570年8月サン=ジェルマン=アン=レー講和条約によって、ユグノーの安全が保護された町の一つであった。第二次ユグノー戦争では、補強された町はカトリックの軍によって8ヶ月の包囲に耐えた。
フランス革命まで小修道院には、わずか12人の修道士が居たが、後に個人に売却された。この修道院は、高速道路建設計画で壊される予定であったが、1840年『カルメン』の著者で、最初のフランス歴史記念物監督官となったプロスペル・メリメに、残す価値がある建物と報告され保護された。
- 世界遺産
修道院は廃墟のようになっているが、ノルマン人の貴族Simon I de Senlisが埋葬されている。 1998年、フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の一部として、サント・クロワ・ノートル・ダム教会はUNESCOの世界遺産に登録された。
文化
今年の言葉
毎年、この町では言葉の祭典(festival du mot)が開かれており、その年一年をあらわす言葉が選定されている。
| 年 | 選ばれた言葉 | 解説 |
|---|---|---|
| 2018 | femmes | 「女子」の意。ネットユーザーが選んだのは「Métissage(混血)」である[1]。セクハラ暴行事件を起こした映画監督ハーヴェイ・ワインスタインの事件以降、映画『ワンダーウーマン』、ドラマ『侍女の物語』と女性を主演とした作品が多く世に出て、多くの人々が「女性」という言葉を使用したことから。 |
| 2017 | Renouveau | 「更新、代謝」の意[2] |
| 2016 | réfugiés | 「難民」の意[3] |
| 2015 | Laïcité | 「ライシテ(世俗主義)」の意 |
| 2014 | SELFIE TRANSITION |
「自分撮り」の意 「変遷」の意[4] |
| 2013 | Transparence (インターネット選考:mensonge) |
「透明」の意、政治の透明性に関する法律施行 「虚言」の意 |
| 2012 | Twitter (インターネット選考:changement) |
Twitter: フランス語の動詞のように扱われ、簡潔さ、スピード、および共有を促進する新しいコミュニケーションモデルとして選考された 「変更」の意、ネットユーザーは自分の状況の改善を願って選考した[5][6]。 |
| 2011 | Dégage ! | 「失せろ!」、「どけ!」の意。アラブの春でチュニジア大統領ベン・アリーと民衆を煽ったフランス大使に使われた。 |
| 2010 | Dette | 「債務」の意 |
| 2009 | Parachute doré | ゴールデンパラシュート、役員への退職金等のこと |
| 2008 | Bling-bling | ヒップホップ用語で、「宝石などをじゃらじゃらつけて派手な様子」。当時の大統領ニコラ・サルコジへの揶揄「President Bling-Bling」 |
| 2007 | Bravitude | サルコジ大統領の対抗馬だったセゴレーヌ・ロワイヤルが万里の長城を訪れたときに使った造語「勇気が膨らむ感じ」[7][8] |
| 2006 | Respect | 「尊敬」の意 |
| 2005 | Précarité | 「不安定性」の意、反初期雇用契約(CPE)運動で使用された。 |