リアス (列車)

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現況 運行中
地域 岩手県
リアス
盛岡駅に停車中の快速「リアス」(2019年5月)
盛岡駅に停車中の快速「リアス」
(2019年5月)
概要
日本の旗 日本
種類 快速列車
現況 運行中
地域 岩手県
前身 快速「そとやま」
運行開始 1985年3月14日
運営者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
運営者 日本国有鉄道(国鉄)
路線
起点 盛岡駅
終点 宮古駅
使用路線 山田線
車内サービス
クラス 普通車
座席 全車自由席
技術
車両 キハ110系気動車
盛岡車両センター
軌間 1,067 mm
電化 非電化
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リアスは、東日本旅客鉄道(JR東日本)が盛岡駅 - 宮古駅間を山田線経由で運行する快速列車である。

ここでは同区間で運行される臨時快速列車の「さんりくトレイン宮古」および「ふるさと宮古」、ならびに山田線の速達列車の沿革についても記載する。

宮古行きの方向幕

かつて山田線の盛岡駅 - 釜石駅間で運行されていた複数の急行列車を統合したもので、当初は特別快速を名乗っていた。

2000年代以降は観光需要も重視されるようになり、使用車両のキハ110系にテーブル付きの座席が用意された[1]ほか、同じ区間に観光列車も設定されている。

運行概況

上り宮古発盛岡行き列車が1日1本、下り盛岡発宮古行き列車が1日2本設定されている。上りは朝時間帯、下りは昼時間帯の運行となる。

停車駅

盛岡駅 - 上盛岡駅 - 山岸駅 - 上米内駅 - 陸中川井駅 - 茂市駅 - 千徳駅 - 宮古駅

使用車両

キハ110系気動車が2両または1両で運行される[1]。指定席の設定はなく、全車自由席である。

2007年10月20日まではキハ58系気動車キハ52形気動車が使用されていた。

さんりくトレイン宮古・ふるさと宮古

さんりくトレイン宮古(2020年7月)

さんりくトレイン宮古およびふるさと宮古は、盛岡駅 - 宮古駅間に設定される臨時快速列車である。いずれものってたのしい列車の公式ページに記載されている[2]

運行概況

「さんりくトレイン宮古」がほぼ通年の土休日に設定されており、この内のお盆・年末年始シーズンの数日間が同じダイヤで「ふるさと宮古」の列車名となる。また、毎年冬頃に開催される宮古真鱈まつりに合わせた臨時列車も運転される。

どちらも1日1往復の運転で、盛岡発9時台・宮古発14時台の設定となっている。

停車駅

盛岡駅 - 上米内駅 - 陸中川井駅 - 茂市駅 - 宮古駅

使用車両・編成

HB-E300系気動車リゾートあすなろ」が使用される。全車指定席。

さんりくトレイン宮古(2015年5月)

かつてはキハ58系気動車改造のジョイフルトレイン「Kenji」が使用されていたが、引退・廃車に伴ってリゾートあすなろ編成に置き換えられた。

山田線速達列車沿革

脚注

関連項目

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