千徳駅
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| 千徳駅 | |
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駅舎(2024年11月) | |
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せんとく Sentoku | |
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| 所在地 | 岩手県宮古市大字上鼻2丁目[1] |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■山田線 |
| キロ程 | 98.8 km(盛岡起点) |
| 電報略号 | セク |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 開業年月日 | 1934年(昭和9年)11月6日[2][3] |
| 備考 | 無人駅[1] |
千徳駅(せんとくえき)は、岩手県宮古市大字上鼻(かんぱな)[1]にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)山田線の駅。
東隣の宮古駅が三陸鉄道の管理駅であるため、JR東日本の自社管理駅では最東端に位置する。
- 1934年(昭和9年)11月6日:開業[2][3]。
- 1972年(昭和47年)1月1日:貨物の取り扱いを廃止[3]。
- 1982年(昭和57年)11月15日:荷物の扱いを廃止[4]。駅員無配置駅となり[5]、千徳駅愛護会に簡易委託。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる[2][3]。
- 2020年(令和2年)3月14日:ダイヤ改正に伴い、快速「リアス」が停車するようになる[6]。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始[1][7]。
当駅は旧国鉄盛岡鉄道管理局管内初の簡易委託駅である。簡易委託化時に駅収入の補填のために喫茶店「駅馬車」が作られた。現在は喫茶店はなくなり、簡易委託も行われていない。
