リオの若大将
From Wikipedia, the free encyclopedia
京南大学フェンシング部主将の田沼雄一(加山)は、大型船舶設計者の教授のお供でブラジルへ出張していた。そこで、ふとしたことで日本の旅行代理店に勤務する押田澄子(星)と知り合い、お互いが引かれて行く。
しかし、日本に帰国した雄一はフェンシング部、自らの率いるバンド"ランチャーズ"の活動と多忙を極め、澄子と会う機会があまりなかった。そうしているうちに、親友の"青大将"こと石山新次郎(田中)が、ランチャーズや澄子のことについて色々と横やりを入れて来るようになった。さらに、ブラジルの現地工場長の娘、江美子(中尾)が若大将に好意を持つようになり…。