リトル・バイ・リトル

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「リトル・バイ・リトル」
オアシスシングル
初出アルバム『ヒーザン・ケミストリー
A面 シー・イズ・ラヴ (両A面)
B面 マイ・ジェネレーション
リリース
ジャンル ロックポスト・ブリットポップ
時間
レーベル Big Brother Recordings
作詞・作曲 ノエル・ギャラガー
プロデュース オアシス
チャート最高順位
  • 2位 (イギリス)
オアシス シングル 年表
ストップ・クライング・ユア・ハート・アウト
(2002年)
リトル・バイ・リトル/シー・イズ・ラヴ
(2002年)
ソングバード
(2003年)
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リトル・バイ・リトル」(Little By Little)は、2002年に発表されたオアシスの楽曲、及び同曲を収録した通算21枚目のシングルである。5作目のアルバム『ヒーザン・ケミストリー』からの第3弾シングルとして発売された。シングルのジャケット・アートは、ロバート・インディアナのアートワーク・シリーズ、「Love」へのオマージュである。

ノエル作曲&ボーカル。バンドとしては初の両A面シングルとなる。A面に「リトル・バイ・リトル」と「シー・イズ・ラヴ」(同じく『ヒーザン・ケミストリー』に収録)、B面にザ・フーの「マイ・ジェネレーション」のカバーを収録。全英2位を獲得。

「リトル・バイ・リトル」のリード・ボーカルはもともとリアムが録音する予定だったが、ノエルによると、リアムがボーカルの録音に苦戦してできなかったと語っている。「リアムが歌えたら、すごく特別なものになったのに残念だ。ボーカルの録音のところまで来たとき、彼は『俺は絶対にできない』と言っていたのがわかった。でも俺たちはみんな、あいつがやってくれることを望んでいた。俺がやって来て稿を作ったとき、机に座りながら『クソ野郎。やるじゃねぇか。』と言っていたのがわかった。」と語っている[1][2]

ミュージック・ビデオ

ミュージック・ビデオは、ノエルが玄関でアコースティック・ギターで演奏しながら、歌うという内容であり、ロバート・カーライルが小さな男として出演している。オアシスの他のメンバーも出演しており、リアムは、カーライルが転倒したところを助けるシーンで登場している。また、ゲム・アーチャーとアラン・ホワイトも別々に登場している。

収録曲

CD RKIDSCD26[3]
#タイトル作詞・作曲時間
1.「リトル・バイ・リトル」(Little By Little)ノエル・ギャラガー
2.「シー・イズ・ラヴ」(She Is Love)ノエル・ギャラガー
3.マイ・ジェネレーション(My Generation)ピート・タウンゼント
7" RKID26[4]
#タイトル作詞・作曲時間
1.「リトル・バイ・リトル」(Little By Little)ノエル・ギャラガー
2.「シー・イズ・ラヴ」(She Is Love)ノエル・ギャラガー
DVD RKIDSDVD27[5]
#タイトル作詞・作曲時間
1.「リトル・バイ・リトル」(Little By Little)ノエル・ギャラガー
2.「リトル・バイ・リトル(デモ)」(Little By Little (Demo))ノエル・ギャラガー
3.「10 Minutes Of Noise And Confusion Pt Three (Finsbury Park, London July 2002)」 

パーソナル

チャート

脚注

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