リブアイ From Wikipedia, the free encyclopedia リブアイ、リブアイロールは、主にアメリカ合衆国における牛肉の部位分類の1つ。 リブロースの部位(USA) リブロースの部位(日本) 概要 米国食肉輸出連合会の規定によれば、リブアイロールは以下のように定義される[1]。 第6肋骨から第12肋骨の長さのリブロースからロース芯上部のカブリを取り除いた部位。 骨ハダ、軟骨、バックストラップは取り除く。 日本では、日本農林規格等に関する法律(JAS法)において、輸入食肉用の部位表示として規定されており、キューブロールと共にリブロースに含まれる[2]。リブロースは肩ロースと共にロースに含まれる[2]。 名称 アンチョ(ポルトガル語: ancho) - ブラジルでの呼び名[3]。 リブ芯(リブしん) - 日本での別名[1]。 特徴 アメリカでは人気の高い部位であり、脂肪の香ばしさと赤身のジューシーさが特徴となる[4]。 日本の牛肉の霜降り肉ほどではないが、脂が乗っており、柔らかく味が濃い[5]。 牛フィレと比較した場合、リブアイのほうが脂身が多く[6]、サーロインと比較してもリブアイのほうが脂身が多い[5]。 ギャラリー リブアイステーキの例(焼く前) リブアイステーキのバーベキュー 45日乾燥熟成させたリブアイステーキ 出典 [1]“アメリカンビーフ - リテールガイドブック” (PDF). 米国食肉輸出連合会. 2025年7月10日閲覧。 [2]“07 種類・部位などの表示” (PDF). 全国食肉事業協同組合連合会. 2025年7月10日閲覧。 [3]『B21 地球の歩き方ブラジルベネズエラ 2018~2019』地球の歩き方、2021年、38頁。ISBN 978-4059197799。 [4]「本当に美味しい熟成肉はステーキ専門店で」『最高体験100 ハワイ』JTBパブリッシング、2016年、66頁。ISBN 978-4533112751。 [5]「おめかししてステーキハウスへ」『せかたびニューヨーク』(2026年版)JTBパブリッシング、2025年、124頁。ISBN 978-4533165368。 [6]「お肉のクオリティにこだわる老舗ステーキハウス」『ララチッタニューヨーク』(2025年版)JTBパブリッシング、2024年、71頁。ISBN 978-4533160448。 この項目は、食品・食文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:食)。表示編集 Related Articles