リブアイ

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リブアイリブアイロールは、主にアメリカ合衆国における牛肉の部位分類の1つ。

リブロースの部位(USA)
リブロースの部位(日本)

概要

米国食肉輸出連合会の規定によれば、リブアイロールは以下のように定義される[1]

  • 第6肋骨から第12肋骨の長さのリブロースからロース芯上部のカブリを取り除いた部位。
  • 骨ハダ、軟骨、バックストラップは取り除く。

日本では、日本農林規格等に関する法律(JAS法)において、輸入食肉用の部位表示として規定されており、キューブロールと共にリブロースに含まれる[2]。リブロースは肩ロースと共にロースに含まれる[2]

名称

特徴

アメリカでは人気の高い部位であり、脂肪の香ばしさと赤身のジューシーさが特徴となる[4]

日本の牛肉の霜降り肉ほどではないが、脂が乗っており、柔らかく味が濃い[5]

牛フィレと比較した場合、リブアイのほうが脂身が多く[6]サーロインと比較してもリブアイのほうが脂身が多い[5]

ギャラリー

出典

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