リリー・ポンス
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| リリー・ポンス | |
|---|---|
![]() リリー・ポンス(1937年) | |
| 基本情報 | |
| 出生名 | アリス・ジョゼフィーヌ・ポンス(Alice Joséphine Pons) |
| 生誕 | 1898年4月12日 |
| 出身地 |
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| 死没 | 1976年2月13日(77歳没) |
| 学歴 | パリ国立高等音楽・舞踊学校 |
| ジャンル | クラシック音楽・オペラ |
| 職業 | 歌手・女優 |
| 担当楽器 | ソプラノ |
| 活動期間 | 1928-1973 |
リリー・ポンス(Lily Pons、本名:Alice Joséphine Pons、1898年4月12日 - 1976年2月13日)は、フランス出身・アメリカ合衆国で活躍したソプラノ歌手・女優である。
1898年、南仏ドラギニャンで生まれ、パリ国立高等音楽・舞踊学校で学ぶ。1928年、ミュルーズでオペラ『ランメルモールのルチア』に初出演を果たした。アメリータ・ガリ=クルチを継ぐ存在として迎えられ、1931年1月3日にルチア役でメトロポリタン歌劇場にデビューする[1]。1960年までメトロポリタンを代表するコロラトゥーラ・ソプラノとして出演を続け、ハリウッド映画の主演も経験した。
1938年にアンドレ・コステラネッツと結婚している。(1958年離婚)1940年にアメリカ市民権を取得、1976年2月13日、ダラスで膵癌のため亡くなった。77歳没。
出演映画
- 恋の歌 I Dream Too Much (1935)
- 世界の歌姫 That Girl from Paris (1936)
- ラヂオの歌姫 Hitting a New High (1937)
- カーネギー・ホール Carnegie Hall (1947) ※本人として出演
ディスコグラフィ
オペラ全曲
- 『こうもり』(1951年、コロムビア・レコード)ユージン・オーマンディ指揮メトロポリタン歌劇場管弦楽団演奏:チャールズ・クルマン(アイゼンシュタイン)、リューバ・ヴェリッチュ(ロザリンデ)、リチャード・タッカー(アルフレード)、ポンス(アデーレ)※英語歌唱
- 『ランメルモールのルチア』(1954年、コロムビア)ファウスト・クレヴァ指揮メトロポリタン歌劇場管弦楽団演奏:ポンス(ルチア)、リチャード・タッカー(エドガルド)、フランク・グァレーラ(エンリーコ)
