ルイス・ゴハラ
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A+級フロリダ・ファイヤーフロッグス時代 (2017年4月6日) | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | サンパウロ州トゥパ |
| 生年月日 | 1996年7月31日(28歳) |
| 身長 体重 |
6' 3" =約190.5 cm 265 lb =約120.2 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2012年 アマチュアFA |
| 初出場 | 2017年9月6日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ルイス・エンリケ・ゴハラ(Luiz Henrique Gohara, 1996年7月31日 - )は、ブラジルのサンパウロ州トゥパ出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。現在は、フリーエージェント(FA)。
プロ入りとマリナーズ傘下時代
2012年8月にアマチュア・フリーエージェントでシアトル・マリナーズと契約してプロ入り[2]。
2013年に傘下のアパラチアンリーグのルーキー級プラスキ・マリナーズでプロデビュー。6試合に先発登板して1勝2敗、防御率4.15、27奪三振を記録した[3]。
2014年はルーキー級アリゾナリーグ・マリナーズとA-級エバレット・アクアソックスでプレーし、2球団合計で13試合に先発登板して1勝7敗、防御率6.66、53奪三振を記録した[3]。
2015年はA-級エバレットとA級クリントン・ランバーキングスでプレーし、2球団合計で16試合に先発登板して3勝8敗、防御率5.54、67奪三振を記録した[3]。
2016年もA-級エバレットとA級クリントンでプレーし、2球団合計で13試合に先発登板して7勝2敗、防御率1.81、81奪三振を記録した。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、ピオリア・ハベリーナズに所属した。
ブレーブス時代
2017年1月24日にシェイ・シモンズ、マレックス・スミス[注 1]とのトレードで、トーマス・バロウズと共にアトランタ・ブレーブスへ移籍した[5]。
シーズンに入ると、マイナーでは傘下のA+級フロリダ・ファイヤーフロッグス、AA級ミシシッピ・ブレーブス、AAA級グウィネット・ブレーブスでプレーし、3球団合計で26試合(先発25試合)に登板して7勝4敗、防御率2.62、147奪三振を記録した[3]。9月5日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[6]。翌6日のテキサス・レンジャーズ戦にて先発でメジャーデビューしたが4回を6失点で敗戦投手となった[7]。この年メジャーでは5試合に先発登板して1勝3敗、防御率4.91、31奪三振を記録した[8]。
2019年7月31日にDFAとなり[9]、8月2日に自由契約となった[8]。
ブレーブス退団後
2019年8月28日にロサンゼルス・エンゼルスとマイナー契約を結んだと報じられ[10]、9月15日に正式公示された[8]。