バットマンはこれまでどうやってバットモービルや各種飛び道具を手に入れていたのかという読者からの疑問によって1979年に新たに作られたキャラクターであり、『007』シリーズのQを元にして想像された。またコミックでは、メインキャラクターはそれまではヴィランを含めて白人が占めていたが、はじめて明確に黒人として描かれたキャラクターでもある。コミックでは眼鏡をかけている。普段はウェイン産業のビジネスは全てブルース・ウェインから託されているが、バットマンとして活躍する際は、兵器開発の仲介から、自ら開発するまでに至っている。