ルーズコート・フィールドの戦い
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| ルーズコート・フィールドの戦い | |
|---|---|
| 戦争:薔薇戦争 | |
| 年月日:1470年 3月12日 | |
| 場所:イングランドのエンピンハム (Empingham) | |
| 結果:ヨーク派の勝利 | |
| 交戦勢力 | |
| ヨーク家 | ランカスター家 |
| 指導者・指揮官 | |
| エドワード4世 | サー・ロバート・ウェルズ リチャード・ウォーレン |
| 戦力 | |
| 不明 | 30,000 |
| 損害 | |
| 不明 | 不明 |
ルーズコート・フィールドの戦い(Battle of Lose-coat Field)は、薔薇戦争中の1470年3月12日に行われた戦闘である。 エンピンハムの戦い(Battle of Empingham)としても知られる。
1年ほど前にエッジコート・ムーアの戦いでの敗戦で捕らえられたが、その後エドワード4世は弟のグロスター公リチャード(後のリチャード3世)の援助により力を取り戻した。一方ウォリック伯は、エッジコート・ムーアの戦い以前と同じような、王の政策を行使も影響も与えられない立場に置かれた。ウォリック伯は別の王弟であるクラレンス公ジョージ(ウォリック伯にとっては義理の息子)を王位に就かせるつもりだった。そうなったら自分が思うように国政を動かせると思ったからである。