バーネットの戦い
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| バーネットの戦い | |
|---|---|
15世紀後半に描かれた絵(左がヨーク派、右がランカスター派) | |
| 戦争:薔薇戦争 | |
| 年月日:1471年 4月14日 | |
| 場所:イングランド バーネット(Barnet)近郊 | |
| 結果:ヨーク派の勝利 | |
| 交戦勢力 | |
| ヨーク家 | ランカスター家 |
| 指導者・指揮官 | |
| エドワード4世 クラレンス公 グロスター公 ヘイスティングス男爵 クロムウェル卿 † |
ウォリック伯 † モンターギュ侯 † エクセター公(捕虜) オックスフォード伯 バーモン子爵 |
| 戦力 | |
| 約10,000 | 約15,000 |
| 損害 | |
| 約500 | 約1,000 |
バーネットの戦い(Battle of Barnet)は、ロンドンの北16kmのところにあるバーネット(Barnet)の近郊で1471年4月14日に行なわれた、薔薇戦争の重要な戦闘である。主な登場人物は、国王エドワード4世、そしてエドワードが王妃エリザベス・ウッドヴィルの一族をひいきにしたことでエドワードの許を去った元同盟者、ウォリック伯リチャード・ネヴィルである。