レオン・バログン

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本名 レオン・アデレミ・バログン
Leon Aderemi Balogun
ラテン文字 Leon Balogun
生年月日 (1988-06-28) 1988年6月28日(37歳)
レオン・バログン
ナイジェリア代表でのバログン(2017年)
名前
本名 レオン・アデレミ・バログン
Leon Aderemi Balogun
ラテン文字 Leon Balogun
基本情報
国籍 ナイジェリアの旗 ナイジェリア
ドイツの旗 ドイツ
生年月日 (1988-06-28) 1988年6月28日(37歳)
出身地 ドイツの旗 ドイツベルリン
身長 190cm
選手情報
在籍チーム キプロスの旗 アリス・リマソールFC
ポジション DF (CB, RB)
利き足 右足
ユース
ドイツの旗 ヘルタ・ベルリン
0000-2006 ドイツの旗 ヘルタ・ツェーレンドルフ英語版
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2007-2008 ドイツの旗 トゥルキェムスポル 29 (4)
2008-2010 ドイツの旗 ハノーファーII 34 (1)
2008-2010 ドイツの旗 ハノーファー 3 (0)
2010-2012 ドイツの旗 ブレーメンII 49 (4)
2010-2012 ドイツの旗 ブレーメン 3 (0)
2012-2014 ドイツの旗 デュッセルドルフ 28 (0)
2014-2015 ドイツの旗 ダルムシュタット 21 (4)
2015-2018 ドイツの旗 マインツ 52 (1)
2017 ドイツの旗 マインツII 1 (0)
2018-2020 イングランドの旗 ブライトン 8 (1)
2020 イングランドの旗 ウィガン (loan) 6 (0)
2020 イングランドの旗 ウィガン 5 (0)
2020-2022 スコットランドの旗 レンジャーズ 40 (0)
2022-2023 イングランドの旗 QPR 13 (1)
2023-2025 スコットランドの旗 レンジャーズ 34 (1)
2025- キプロスの旗 アリス・リマソール
代表歴2
2014-2022 ナイジェリアの旗 ナイジェリア 46 (1)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年6月20日現在。
2. 2022年6月13日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

レオン・アデレミ・バログンLeon Aderemi Balogun, 1988年6月28日 - )は、ドイツベルリン出身のプロサッカー選手。元ナイジェリア代表キプロス・ファーストディビジョンアリス・リマソールFC所属。ポジションはディフェンダー(センターバック、右サイドバック)。

ドイツ時代

地元クラブのトゥルキェムスポル・ベルリンでプロとしてのキャリアをスタート。

2008年、ハノーファー96に移籍。2009年4月19日のハンブルガーSV戦でブンデスリーガデビュー[1]

2014年夏にフォルトゥナ・デュッセルドルフとの契約が満了、3ヶ月ほどの無所属期間を経てシーズンいっぱいの契約でSVダルムシュタット98に加入した[2]

イングランド・スコットランド時代

2018年5月22日、ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCに2年契約でフリー移籍することが発表された[3]。8月19日のマンチェスター・ユナイテッドFC戦で、負傷したルイス・ダンクに代わり投入されプレミアリーグ初出場。ジ・アメックスでのホーム戦で3-2と勝利を収めた[4]。12月4日のクリスタル・パレスFCをホームに迎えたM23ダービー英語版において、シェイン・ダフィーの一発退場を受けパスカル・グロスとの交代でピッチに立つと、その23秒後に移籍後初ゴールを記録した[5]。翌年8月27日、ブリストル・ローヴァーズFC戦でEFLカップデビューとなった。

2020年1月31日、EFLチャンピオンシップウィガン・アスレティックFCへ半年間の期限付き移籍となることが発表された[6]。6月25日に完全移籍となった[7]

2020年7月24日、レンジャーズFCに移籍した[8]

2022年8月26日、クイーンズ・パーク・レンジャーズFCに1年契約で移籍した[9]

2023年7月12日、レンジャーズFCに移籍した[10]

2025年5月20日、契約満了によりレンジャーズを退団することが発表された[11]

アリス・リマソール

2025年6月20日、1年契約でキプロスアリス・リマソールFCに加入[12]

代表

自身はドイツ生まれだが父親がナイジェリア人であったため、ナイジェリア代表を選択した。2014年3月の親善試合・メキシコ戦で初招集[13]。この試合後半はじめから出場したが、負傷のため20分で交代した[14][15]

2015年3月、ウガンダ戦で1年ぶりに代表戦出場。6月のアフリカネイションズカップ2017予選にも出場した。

人物

ヨルバ人の父とドイツ人の母の下ベルリンに生まれる。ローマ・カトリックの家系で育ち幼少期よりカトリック系の学校に通うが、厳しい教育に反発し人格形成期には無神論者となる。それでもキャリア初期の困難な時期に再び信仰し始め、現在は敬虔なクリスチャンである[16][17]ドイツ語のほか英語にも精通しているが、ドイツ文化に同化させる両親の方針によりヨルバ語は習得していない[18]

2019年12月、サッカー界における人種差別問題に対して連帯して取り組む必要があるとの見解を示した[19]

代表歴

脚注

外部リンク

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