レクサス・LF-CC
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LF-CCは2012年のパリモーターショーで発表された。
将来のラインナップに加わるスポーティエントリーモデルを示唆するコンセプトカーとして、空力・冷却性能に配慮した躍動感あるエクステリアデザインをしている。
インテリアは、メーター・ナビゲーションなどのディスプレイゾーンと、シフトレバー・リモートタッチなどのオペレーションゾーンを明確に分離し、視認性・操作性に配慮したデザインとなっている[1]。「L」をモチーフにしたデザインが各所に散りばめられ、フロントにはレクサス特有のスピンドルグリル、ルーフのシャークフィンアンテナにはハイマウントストップランプが配置される。
ボディカラーは「フルイドチタニウム」というメタリックカラーが採用された[2]。
パワートレインは、新開発の2.5L 4気筒直噴エンジンに2基のモーターが組み合わせた「レクサス・ハイブリッド・ドライブ」が搭載される[3]。
2013年にはSCの後継として、2014年シーズンに投入されるLF-CCをベースにしたGT500車両が発表され、テスト走行を行なった[4][5]。