レプラカン歌劇団
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当時、東京のレビューチームで男役として活動していた夏輝と三代目トップのゆふきが、チーム解散に伴い2人でユニットを結成。宝石のありかを教えてくれる妖精のレプラカーンから名前を取りレプラカンと名付け、コンビでの活動を開始[1]。
温泉旅館でのショーなどの実績を経て、2003年に和倉温泉・加賀屋での雪月花歌劇団旗揚げの際にトップとして迎え入れられ、翌2004年まで2期トップを務めた[1][2]。
その後も国内外の劇場、有名ホテルのシアターショーやクラブショーまたイベント等でレプラカン歌劇団として活動し、メンバーも増員。2018年より都内レストランでのインバウンド向け和芸ショー向けに「チームSAKURA(桜花妖精)」を結成するなど順調な活動を続けていたが、新型コロナウイルス感染症の世界的流行により、活動に大きな制限を受けた[1]。
アフターコロナの兆しが見え始めた2022年10月、加賀屋からのオファーを受け「加賀屋レプラカン歌劇団」としてメンバー7名によるショーを開始。期間限定での公演だったが再演と延長を重ねて公演を継続した。だが、第3章となる公演を開始した直後の2024年1月1日、能登半島地震により加賀屋も大きな被害を受け休業、公演も中断された[3]。
被災後も夏輝とゆふきはしばらく留まり、現地の高齢者施設やこども園にて慰問ショーを実施[1]。その後、東京に戻り、メンバー各々で各地のイベント等に出演した[4]。
2024年10月から12月に東京都内にて、加賀屋、アサヒビール社とJTBの3社による被災地の復興支援に関する協業の一貫として、レプラカン歌劇団によるナイトショーを実施[5]。同ショーは、翌2025年3月と6月にも再演された[6][7]。
主なメンバー
夏輝 レオン(なつき れおん)[注釈 1]
- 東京都生まれ。千葉県松戸市育ち[1]。男役。
- 映画『フラッシュダンス』に影響されダンスを学び始める[1]。17歳でオーディションに合格し、星野隆ジャズバレエ団(劇団something)に入団し、「ダンシング・ゼネレーション」(サンシャイン劇場)などのミュージカル作品に出演[10]。
- 日本女子体育短期大学舞踊専攻(当時)を卒業後、プロダクションに所属するも1年で廃業。その後、レビューチーム「スーパージャック」から男役としてのオファーを受け、活動をするなかでゆふきと出会った[1]。
- レプラカン歌劇団としての活動の他、ソロ歌手としてのLIVEやコンサート、ホテルやレストラン・施設などでのショー、ダンス講師など多方面に活躍している[11][12][13]。
ゆふきれい(ゆふきれい)