レプリカ 元妻の復讐

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ジャンルサスペンス
原作・原案などタナカトモ
作画ひらいはっち
レプリカ 元妻の復讐
ジャンル サスペンス
漫画
原作・原案など タナカトモ
作画 ひらいはっち
出版社 コアミックス
掲載サイト めちゃコミック×ゼノン
コミックタタン
レーベル ゼノンコミックス
発表期間 2020年4月17日 -
巻数 既刊17巻(2025年11月現在)
ドラマ
原作 タナカトモ、ひらいはっち(画)
監督 本橋圭太、瀬野尾一、山下和徳
脚本 吉田康弘、遠山絵梨香、青塚美穂
音楽 遠藤浩二
制作 テレビ東京松竹
製作 「レプリカ 元妻の復讐」製作委員会
放送局 テレビ東京系
放送期間 2025年7月7日 - 9月22日
話数 全12話
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画テレビドラマ
ポータル 漫画テレビドラマ

レプリカ 元妻の復讐』(レプリカ もとつまのふくしゅう)は、原作:タナカトモ、作画:ひらいはっちによる日本漫画作品。めちゃコミックにて「めちゃコミック×ゼノン」レーベル(コアミックス)の作品として2020年4月17日より連載中[1]。『ゼノン編集部』(コアミックス)内の「コミックタタン」レーベルでも連載されている。

2025年7月から9月まで、テレビ東京系にてテレビドラマが放送された[2]

引っ込み思案でルックスも悪く勉強だけが取り柄の伊藤葵は、いじめのターゲットになりやすく、幼い頃から同級生の草壁花梨に虐められてきた。

どうにか大学は花梨と離れることができた葵は、大学のサークルで藤村桔平と出会う。天文に関心を寄せる二人の関係は縮まり、二人を将来を共にする仲にまでに発展した。過去のことを忘れるくらいの幸せな結婚生活が始まった。そして、その日々がいつまでも続くものと思っていたところへ花梨が現れる。見下していた葵が好条件の男性と婚姻していたことに不満を抱いた花梨は、葵から桔平を奪い取ることを計画し、略奪婚を成し遂げる。

またしても花梨から理不尽な思いを突き付けられた葵は、整形手術を受けて、名前も伊藤すみれと変えて、花梨に近づき復讐を企てようとする。

登場人物

伊藤葵(ふじむら あおい) / 伊藤すみれ(いとう すみれ)
本作の主人公。成績優秀だが、引っ込み思案な性格と容姿の悪さが原因で、花梨から虐められていた。高校卒業後、国立大学に進学したことで花梨と疎遠になり、そこで出会った桔平と出会って結婚するも、夫が花梨と不倫したことが原因で離婚。
その後、整形で美しく生まれ変わり、名前も変え、2人に復讐しようとする。
藤村桔平(ふじむら きっぺい)
すみれの元夫。大学時代に、葵と出会い、結婚するも、花梨に誘惑されて、不倫したことが原因で離婚。真面目な印象だが、優柔不断で自己保身が強い。
草壁花梨(くさかべ かりん)
葵の同級生で復讐相手、桔平の後妻。美人だが、我侭かつ傲慢な性格で自分が一番でないと気が済まない。幼少時から葵を虐めていた。桔平と不倫して、離婚させる。

書誌情報

電子書籍のみの発売[3]

  • タナカトモ(原作)・ひらいはっち(作画) 『レプリカ 元妻の復讐』 コアミックス〈ゼノンコミックス〉、既刊17巻(2025年11月現在)
    1. 2021年1月20日発売
    2. 2021年5月20日発売
    3. 2021年9月18日発売
    4. 2022年2月19日発売
    5. 2022年4月20日発売
    6. 2022年6月20日発売
    7. 2022年10月20日発売
    8. 2023年2月20日発売
    9. 2023年6月20日発売
    10. 2023年8月19日発売
    11. 2024年1月19日発売
    12. 2024年5月20日発売
    13. 2024年9月20日発売
    14. 2025年1月20日発売
    15. 2025年5月20日発売
    16. 2025年8月20日発売
    17. 2025年11月20日発売

テレビドラマ

脚注

外部リンク

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