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レーン・ジョンソン

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デビッド・レーン・ジョンソン(David Lane Johnson, 1990年5月8日 - )は、アメリカ合衆国テキサス州グローブトン(英語版)出身のプロアメリカンフットボール選手。NFLのフィラデルフィア・イーグルスに所属している。ポジションはオフェンシブタックル。

生年月日 (1990-05-08) 1990年5月8日(36歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
テキサス州グローブトン(英語版)
身長: 6' 6" =約198.1cm
概要 Lane Johnson, フィラデルフィア・イーグルス #65 ...
レーン・ジョンソン
Lane Johnson
refer to caption
フィラデルフィア・イーグルスでのジョンソン
(2025年)
フィラデルフィア・イーグルス #65
ポジション オフェンシブタックル
生年月日 (1990-05-08) 1990年5月8日(36歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
テキサス州グローブトン(英語版)
身長: 6' 6" =約198.1cm
体重: 325 lb =約147.4kg
経歴
高校 グローブトン高等学校
大学 キルゴアカレッジ(英語版)
オクラホマ大学
NFLドラフト 2013年 / 1巡目全体4位
所属歴
2013– フィラデルフィア・イーグルス
受賞歴・記録
NFL 通算成績
(2025年終了時点)
試合 168
先発 168
レシーブ 1
レシーブ獲得ヤード 5
レシービングTD 1
Player stats at NFL.com
Player stats at PFR
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経歴

カレッジ

キルゴアカレッジ(英語版)ではクォーターバックやタイトエンドとしてプレーした。

1年間在学した後にオクラホマ大学に転校。2011年シーズンにディフェンシブエンドへコンバートされ、さらに同シーズン中にコーチから適性を見出され、オフェンシブタックルへコンバートされた[1]。2012年シーズンにはCBSSスポーツのオールアメリカンに選出された。

フィラデルフィア・イーグルス

2013年のNFLドラフトにて全体4位でフィラデルフィア・イーグルスから指名され、その後ルーキー契約を結んだ[2]。

2013年シーズン

チームで先発を務めていたデニス・ケリーの怪我もあり、開幕から先発で起用された[3]。

2014年シーズン

開幕前に薬物違反が発覚し、4試合の出場停止処分を受けた。

2015年シーズン

このシーズンは怪我に苦しんだが、チームメイトのジェイソン・ピーターズ(英語版)が欠場していたこともあり、16試合に出場した。

2016年シーズン

2016年1月29日にイーグルスと6年総額6,300万ドルの契約延長に合意した[4]。8月9日に禁止薬物であるPEDの使用が発覚し、10試合の出場停止処分を受けた[5]。

2017年シーズン

第5週のアリゾナ・カージナルス戦で脳震盪を起こし途中退場した。このシーズンは15試合に出場し、自身初となるプロボウル、オールプロファーストチームに選出された[6]。チームがスーパーボウルを控えていたため、プロボウルは欠場した。

スーパーボウルではニューイングランド・ペイトリオッツに勝利し、チーム史上初となる優勝を成し遂げた[7]。

スーパーボウルの優勝パレードにて
(2018年)

2018年シーズン

このシーズンも15試合に出場し、2年連続でプロボウルに選出された。

2019年シーズン

2019年11月29日にイーグルスと4年総額7,200万ドルの契約延長に合意した[8]。オフェンシブタックルとしてはリーグ最高額となった。

このシーズンもプロボウルに選出された。

2020年シーズン

新型コロナウイルス感染などの影響で、7試合の出場に留まった。

2021年シーズン

第16週のニューヨーク・ジャイアンツ戦の試合中にレシーバーとしてプレーし、ジェイレン・ハーツからパスを受けてキャリア初となるタッチダウンを記録した[9]。

このシーズンはオールプロセカンドチームに選出された[10]。

2022年シーズン

2022年12月11日に26試合連続で被サックなしのNFL記録を樹立した[11]。

このシーズンは3年ぶりとなるプロボウル、5年ぶりとなるオールプロファーストチームに選出された[12][13]。

2023年シーズン

16試合に先発出場し、プロボウル、オールプロセカンドチームに選出された[14][15]。

2024年シーズン

2年連続してプロボウルとオールプロセカンドチームに選出された[16][17]。プロボウルに6度選出され、スーパーボウルに3度出場した3人目のオフェンシブタックルとなり[18]、第59回スーパーボウルも制した。

2025年シーズン

3月17日、イーグルスと2027年シーズンまでの契約延長を行った[19]。リスフラン関節損傷により、シーズン後半の7試合とポストシーズンを欠場した[20]。

家族

義父のジョン・グッドマン(英語版)も元NFL選手である。

人物

2019年5月22日にかつて在学したキルゴアカレッジに50万ドルを寄附し、自身の名を冠したトレーニングセンターを設立した[21]。

2022年にイーグルスのチームメイトであるジェイソン・ケルシーらと共にクリスマス・アルバムに出演した[22]。

脚注

外部リンク

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