ログリー

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市場情報
東証グロース 6579
2018年6月20日上場
本社所在地 日本の旗 日本
150-0043
東京都渋谷区道玄坂一丁目16番3号
ログリー株式会社
LOGLY, Inc.
種類 株式会社
機関設計 監査等委員会設置会社[1]
市場情報
東証グロース 6579
2018年6月20日上場
本社所在地 日本の旗 日本
150-0043
東京都渋谷区道玄坂一丁目16番3号
設立 2006年5月
業種 サービス業
法人番号 9010001121488 ウィキデータを編集
事業内容
  • メディアテクノロジー事業
  • アドテクノロジー事業
  • データマーケティング事業
代表者 吉永浩和代表取締役社長
資本金 4億753万円
(2021年3月期)[2]
発行済株式総数 380万2600株
(2021年3月期)[2]
売上高 連結:39億6116万円
(2021年3月期)
営業利益 連結:1億7464万円
(2021年3月期)
経常利益 連結:2億545万円
(2021年3月期)
純利益 連結:△3219万円
(2021年3月期)
純資産 連結:12億2920万円
(2021年3月期)
総資産 連結:22億6803万円
(2021年3月期)
従業員数 41人(2025年2月)[3]
決算期 毎年3月31日
会計監査人 史彩監査法人
主要子会社
  • ウム株式会社
  • ログリー・インベストメント株式会社
  • moto株式会社
  • 株式会社EGG
関係する人物 moto飯田祐基
外部リンク corp.logly.co.jp ウィキデータを編集
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ログリー株式会社: LOGLY, Inc.)は、東京都渋谷区の企業。ネイティブ広告プラットフォーム「LOGLY lift」などを運営する。

吉永浩和早稲田大学大学院在学中の2006年5月に栃木県足利市で設立した[4]。広告効果を高めるシステムの構築技術を有し[5]インターネット広告を配信するアドネットワークサービスを主力事業とするほか[6]、メディアテクノロジー事業、データマーケティング事業を手がける[3]2018年6月に東証マザーズに上場[6]。2021年4月に買収したmotoの大幅な売り上げ減少に伴い、2022年3月期第3四半期決算で5億7400万円の純損失を計上し、最高執行責任者 (COO) が引責辞任した[7]

事業内容

LOGLY lift(ログリー リフト)

2012年に開始した国内初の「ネイティブ広告」配信プラットフォーム。Cookieを使わずに広告効果を高める技術が強みで、膨大なパターンデータを元に機械学習で利用者の属性を分析する技術を開発して搭載する[8]自然言語処理技術を活用し、効果が低下した従来型の目立つ広告に代わり、ウェブ記事の文脈を解析してコンテンツに調和した、利用者の需要に合致する広告の配信を謳う[8][9]

健康ファッション金融消費財などの業種から広告を受注し、出版社を中心に400社以上が採用する[8]

OPTIO(オプティオ)

企業のウェブサイトの訪問者に、商品やサービス紹介の動画や資料などをポップアップ形式で表示するサービス。クリックや入力などの行動を促す特徴がある。[10]

Juicer(ジューサー)

ユーザーを知ることを目的としたユーザー分析DMP[11]。基本機能を無料で提供する[12]

Adictor(アディクター)

eスポーツ大会プラットフォーム。全大会に賞金が付くことを特徴とする[12]

沿革

脚注

外部リンク

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