ロストフ・アリーナ
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所在地
ロシア・ロストフ・ナ・ドヌ
位置
北緯47度12分34秒 東経39度44分16秒 / 北緯47.20944度 東経39.73778度座標: 北緯47度12分34秒 東経39度44分16秒 / 北緯47.20944度 東経39.73778度
起工
2014
開場
2018
| Rostov Arena | |
|---|---|
![]() | |
| 施設情報 | |
| 所在地 | ロシア・ロストフ・ナ・ドヌ |
| 位置 | 北緯47度12分34秒 東経39度44分16秒 / 北緯47.20944度 東経39.73778度座標: 北緯47度12分34秒 東経39度44分16秒 / 北緯47.20944度 東経39.73778度 |
| 起工 | 2014 |
| 開場 | 2018 |
| グラウンド | SISGrass(シスグラス) |
| 設計者 | Populous |
| 使用チーム、大会 | |
|
FCロストフ 2018 FIFAワールドカップ | |
| 収容人員 | |
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45,000 (Official) 43,472 (2018 FIFAワールドカップ)[1] | |
ロストフ・アリーナ(露: Ростов Арена)[2][3]は、ロシア・ロストフ・ナ・ドヌのスタジアム。2018 FIFAワールドカップの試合会場となった。

2013年6月、スタジアムの着工中に、第二次世界大戦の5つの砲弾が発見され、ほぼ完全に保存されていた。2013年8月、スタジアムの砂地の沖積土台の工事が始まった。基礎工事は2014年5月に完了。
2015年10月にスタジアムの下部構造の建設が開始。12月には、建設現場で重機と建設資材の搬入が開始。 2015年1月、乗組員は杭打ちを開始。2015年3月、スタジアムプロジェクトが修正され、建設費が30億ルーブルに削減された。2015年夏に杭打ちが完了し、上部工事が始まった。2015年12月、金属製のルーフフレームの取り付け作業が開始された。
2016年7月、コンクリートスタジアムボウルの工事が始まった。更に、建築業者はファサードの建設を開始し、スタジアムに隣接する領域の造園を開始。2016年11月、スタジアムのメインボウルの鉄筋コンクリート工事が完全に完了し、屋根の耐力構造の設置が開始された。
2017年12月22日にスタジアムの建設が正式に完了。
2018年4月15日、スタジアムではFCロストフと FC SKA-ハバロフスクのこけら落としを開催。スタジアムは2018年5月13日に正式にオープンし、FCロストフとFKウラルの親善試合が行われた。

