ロベルト・ラモス
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| サルティーヨ・サラペメーカーズ #66 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | ソノラ州エルモシージョ |
| 生年月日 | 1994年12月28日(30歳) |
| 身長 体重 |
6' 4" =約193 cm 253 lb =約114.8 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 一塁手 |
| プロ入り | 2014年 MLBドラフト16巡目 |
| 初出場 | KBO / 2020年5月5日 |
| 最終出場 | KBO / 2021年6月8日 |
| 年俸 | $600,000 (2021年) |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ロベルト・ラモス (Roberto Ramos , 1994年12月28日 - ) は、メキシコのソノラ州エルモシージョ出身のプロ野球選手 (一塁手) 。右投左打。メキシカンリーグのサルティーヨ・サラペメーカーズ所属。
プロ入り前
高校時代に2013年のMLBドラフトで指名がなかったため、キャニオンズ大学に進学した。
プロ入りとロッキーズ傘下時代
2014年のMLBドラフト16巡目 (全体473位) でコロラド・ロッキーズから指名されプロ入り[1]。傘下のA-級トリシティ・ダストデビルズでプロデビューし、その後ルーキー級グランドジャンクション・ロッキーズに送られた。この年は2チーム合計で39試合に出場して打率.213、3本塁打、17打点の成績を記録した。
2015年はルーキー級グランドジャンクションで開幕を迎え、6月にA級アッシュビル・ツーリスツに昇格。2チーム合計で55試合に出場して打率.332、15本塁打、50打点の成績を記録した。
2016年もルーキー級グランドジャンクションで開幕を迎え、シーズン途中にA+級モデスト・ナッツに昇格。故障による3ヶ月の離脱があったが、2チーム合計で32試合に出場して打率.304、7本塁打、32打点の成績を記録した。
2017年はA+級ランカスター・ジェットホークスで1年間プレーし、122試合に出場して打率.297、13本塁打、68打点の成績を記録した[2]。
2018年はA+級ランカスターで開幕を迎えた[3]。カリフォルニアリーグのオールスターに選出され[4][5]、ホームランダービーで優勝を飾った[6]。その後6月にAA級ハートフォード・ヤードゴーツに昇格[7]。2チーム合計で121試合に出場して打率.269、32本塁打、77打点の成績を記録した。
2019年はAAA級アルバカーキ・アイソトープスで1年間プレーし[8]、パシフィックコーストリーグのオールスターに選出された[9]。シーズンでは127試合に出場して打率.309、30本塁打、105打点と好成績を記録したが、メジャーに昇格することはなかった。オフにはアリゾナ・フォールリーグのソルトリバー・ラフターズでもプレーした[10]。
韓国・LG時代
2020年1月21日にラモスの保有権がKBOリーグのLGツインズに譲渡され、翌日にLGと50万ドルの単年契約を結んだことが発表された[11]。シーズンでは117試合に出場して打率.278、38本塁打、86打点の成績を記録した。本塁打はメル・ロハス・ジュニアに次ぐリーグ2位で、球団の歴代最多シーズン本塁打記録を更新した[12][13]。オフの12月22日にLGと再契約した[14]。
2021年は開幕から打率・本塁打数ともに低迷し、更に6月8日の試合を最後に腰の負傷により欠場に入ると、ジャスティン・ボーアの獲得に伴い6月29日にウェーバー公示された[15]。
レッドソックス傘下時代
2022年2月9日にボストン・レッドソックスとマイナー契約を結び、スプリングトレーニングに招待選手として参加することになった[16]。6月27日に自由契約となった[16]。
メキシカンリーグ時代
2022年7月3日にメキシカンリーグのメキシコシティ・レッドデビルズと契約した[16]。
2024年はオアハカ・ウォーリアーズと契約した[16]。
2025年7月12日に、トレードでサルティーヨ・サラペメーカーズに移籍した[16]。