ロメオ・ラヴィア

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ラテン文字 Roméo Lavia
生年月日 (2004-01-06) 2004年1月6日(21歳)
ロメオ・ラヴィア
チェルシーFCでのラヴィア
名前
ラテン文字 Roméo Lavia
基本情報
国籍 ベルギーの旗 ベルギー
ガーナの旗 ガーナ
生年月日 (2004-01-06) 2004年1月6日(21歳)
出身地 ブリュッセル
身長 180cm
体重 76kg
選手情報
在籍チーム イングランドの旗 チェルシーFC
ポジション MF (DMF)
背番号 45
利き足 右足
ユース
0000-2012 ベルギーの旗 ウォリュウェ
2012-2020 ベルギーの旗 アンデルレヒト
2013-2021 イングランドの旗 マンチェスター・シティ
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2021-2022 イングランドの旗 マンチェスター・シティ 0 (0)
2022-2023 イングランドの旗 サウサンプトン 29 (1)
2023- イングランドの旗 チェルシー 17 (0)
代表歴2
2019  ベルギー U-15 1 (0)
2019  ベルギー U-16 4 (2)
2021-2022  ベルギー U-19 10 (0)
2022-  ベルギー U-21 1 (0)
2023- ベルギーの旗 ベルギー 1 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年6月7日現在。
2. 2023年3月28日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ロメオ・ラヴィア英語: Roméo Lavia2004年1月6日 - )は、ベルギーブリュッセル出身のサッカー選手。チェルシーFC所属。ベルギー代表。ポジションはMF

ブリュッセル生まれ。2012年、8歳の時にRSCアンデルレヒトの下部組織に加入。KDBカップというU-15の大会があり、その共催であり名前の由来にもなっているケヴィン・デ・ブライネの招待によってデ・ブライネがクラブで指導を受けているジョゼップ・グアルディオラがこの大会を視察、興味を抱かれるに至った[1]

2020年夏に16歳でマンチェスター・シティ EDSに完全移籍しプロ契約を締結。U-18チームに合流し、すぐに頭角を現すと11月にはU-23チームに昇格。2021年4月にはプレミアリーグ2の年間最優秀選手賞に選出された。これを見たマンチェスター・シティFCとジョゼップ・グアルディオラ監督はフェルナンジーニョが高齢である事もあり、彼を2021-22シーズンからトップチームに昇格させる案を出した[2][3]

2021年9月21日のEFLカップウィコム・ワンダラーズFC戦でスターティングメンバーに名を連ね、ルーク・ムベテ=タブフィンリー・バーンズジョシュ・ウィルソン=エスブランドCJ・イーガン=ライリーとともにトップチーム初出場を記録した[4][5]

2022年7月7日、サウサンプトンFCと5年契約を結んだ[6]。2022年8月6日に行われたトッテナムとの開幕戦でプレミアリーグを果たした。2022-23シーズンは18歳ながら、主力として活躍し、公式戦32試合に出場し、1ゴール、1アシストを記録した。しかし、チームはチャンピオンシップ(2部)へ降格したため、国内のクラブから多くの関心が寄せられた[7][8]

2023年8月18日、チェルシーFCに移籍した[9][10]。7年契約で、移籍金は5800万ポンドとみられている[11]

加入直後からコンディション不良や負傷を理由に欠場が続き[12][13]、初めてのスカッド入りは12月24日まで待つことになった。この試合ではベンチ入りするも出場せず、初出場は12月28日のクリスタル・パレス戦となった。58分に途中出場し試合終了までプレー。しかし、この試合で大腿部を負傷し再び離脱。そのまま復帰できず、3月28日にシーズン中の復帰が絶望的であることが発表された[14]。加入初年度はわずか1試合、32分の出場のみに終わった。

代表歴

ベルギー生まれであるが、ガーナに出自を持つため両国での代表資格がある[15]。2019年にベルギーU-15代表としてアンダー代表デビューして以来、ベルギー代表を選択、主将も務めている[16]

2023年3月28日、ドイツ代表との親善試合でA代表初出場。

プレースタイル

参考文献

外部リンク

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